例文・使い方一覧でみる「旭」の意味


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...館と淡路屋と云う大(おおき)な旅館の間にある...   旭館と淡路屋と云う大な旅館の間にあるの読み方
泉鏡花 「浮舟」

...川新聞並びに釧路新聞の出張員等と一緒に料理屋へ行つた時...   旭川新聞並びに釧路新聞の出張員等と一緒に料理屋へ行つた時の読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...嶽の西側に熊の棲める穴ありて...   旭嶽の西側に熊の棲める穴ありての読み方
大町桂月 「阿武隈川水源の仙境」

...父と時々往来していた牙彫(げぼり)の玉山さんのところの無尽講にも...   父と時々往来していた牙彫の旭玉山さんのところの無尽講にもの読み方
高村光太郎 「回想録」

...やがて碁をうつて居た川の客が歸つて往つたので...   やがて碁をうつて居た旭川の客が歸つて往つたのでの読み方
徳冨蘆花 「熊の足跡」

...川で乘換へ、名寄(なよろ)に向ふ...   旭川で乘換へ、名寄に向ふの読み方
徳冨蘆花 「熊の足跡」

...大雪タカネヒカゲやヒョウモンにもしばしば出会った...   大雪タカネヒカゲや旭ヒョウモンにもしばしば出会ったの読み方
中村清太郎 「ある偃松の独白」

...米軍ジェット機が川付近のどこかしらで墜落して...   米軍ジェット機が旭川付近のどこかしらで墜落しての読み方
服部之総 「望郷」

...川に鎮将となったのは明治二十七年のことである...   旭川に鎮将となったのは明治二十七年のことであるの読み方
服部之総 「望郷」

...「史癖」を人は笑うであろうか? 予備隊改め保安隊第二管区司令部がこの川にいまおかれているのだ...   「史癖」を人は笑うであろうか? 予備隊改め保安隊第二管区司令部がこの旭川にいまおかれているのだの読み方
服部之総 「望郷」

...川から函館まで私が逢ったかぎりのすべての人々に...   旭川から函館まで私が逢ったかぎりのすべての人々にの読み方
服部之総 「望郷」

...吉山光老が鈴木小春浦の使で金十円の無心だ...   吉山旭光老が鈴木小春浦の使で金十円の無心だの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...将軍のなきあとを弔はんとてこゝまでは来たまへる...   旭将軍のなきあとを弔はんとてこゝまでは来たまへるの読み方
正岡子規 「かけはしの記」

...嫣然媚二初一とも妝凝朝日麗とも詠じ...   嫣然媚二初旭一とも妝凝朝日麗とも詠じの読み方
南方熊楠 「蓮の花開く音を聽く事」

...町で花火が上がる...   旭町で花火が上がるの読み方
森鴎外 「鶏」

...日の山を出るのを拝して...   旭日の山を出るのを拝しての読み方
柳田国男 「年中行事覚書」

...川署に出頭しますと...   旭川署に出頭しますとの読み方
夢野久作 「キチガイ地獄」

...隆々たる昇の勢いをもって...   隆々たる旭昇の勢いをもっての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「旭」の読みかた

「旭」の書き方・書き順

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