例文・使い方一覧でみる「旗」の意味


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...男はソッと硝子戸(ガラスど)のすきまから外を覗(のぞ)いてみた...   旗男はソッと硝子戸のすきまから外を覗いてみたの読み方
海野十三 「空襲警報」

...定刻になって田邸へ入った...   定刻になって旗田邸へ入ったの読み方
海野十三 「地獄の使者」

...今日松島で竹の先につけた大きな鯉のを見つけておもしろく...   今日松島で竹の先につけた大きな鯉の旗を見つけておもしろくの読み方
土井八枝 「隨筆 藪柑子」

...白直八が刀をそこへ置くといきなり取上げて刺したはずだ――証拠はたくさんある」「親分さん」「違っているとは言えまい...   白旗直八が刀をそこへ置くといきなり取上げて刺したはずだ――証拠はたくさんある」「親分さん」「違っているとは言えまいの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...を広げると自分の周りに巻き付けた...   旗を広げると自分の周りに巻き付けたの読み方
R. マッケナ R. McKenna The Creative CAT 訳 「愛と月の犬」

...我々の普通見る赤は赤の赤...   我々の普通見る赤は赤旗の赤の読み方
三木清 「歴史哲學」

...御倹約でしょう?「紙の小」をかくさわぎのとき入れたぎり...   御倹約でしょう?「紙の小旗」をかくさわぎのとき入れたぎりの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...味方の秦良(しんりょう)軍がさし物を揃えて静々と近づいてくる...   味方の秦良軍が旗さし物を揃えて静々と近づいてくるの読み方
吉川英治 「三国志」

...菊水ののありかも全く見とどけにくい...   菊水の旗のありかも全く見とどけにくいの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...「謙信の陣より、鬼小島(おにこじま)弥太郎というもの、使者として、御陣地へ近づき参り、この一書を、織田どのの直覧(じきらん)に入れられよと、高らかに申し入れて、すぐ立ち去りましてござりますが」と、その日、ひとりの本は、二重三重に陣幕(とばり)を張りめぐらしてある本営の枢要部(すうようぶ)に、一通の書面を取次いで来た...   「謙信の陣より、鬼小島弥太郎というもの、使者として、御陣地へ近づき参り、この一書を、織田どのの直覧に入れられよと、高らかに申し入れて、すぐ立ち去りましてござりますが」と、その日、ひとりの旗本は、二重三重に陣幕を張りめぐらしてある本営の枢要部に、一通の書面を取次いで来たの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...一条右衛門大夫、武田上野介、同左馬之助などが、を巻いて、行方を晦(くら)ましたとて怪しむにあたらない...   一条右衛門大夫、武田上野介、同左馬之助などが、旗を巻いて、行方を晦ましたとて怪しむにあたらないの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...竿(はたざお)は寝かして通った...   旗竿は寝かして通ったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...人馬もも濡れて...   人馬も旗も濡れての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...ちょッとおつな亭(のみや)がありますぜ」裸足(はだし)で飛び出した阮(げん)小二は...   ちょッとおつな旗亭がありますぜ」裸足で飛び出した阮小二はの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...阿波殿のお体で――よかれ悪しかれ味方の色(はたいろ)にすぐ響いてまいりますからな」「う……む」「海のごとく寛(ひろ)く...   阿波殿のお体で――よかれ悪しかれ味方の旗色にすぐ響いてまいりますからな」「う……む」「海のごとく寛くの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...平家のや幕(とばり)はあるが...   平家の旗や幕はあるがの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...兄上の挙げと聞き...   兄上の旗挙げと聞きの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...みんな日の丸の小を持っていた...   みんな日の丸の小旗を持っていたの読み方
吉川英治 「忘れ残りの記」

「旗」の読みかた

「旗」の書き方・書き順

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「旗」の英語の意味

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