...彼はその部族の新しい族長に選ばれた...
...彼女は血のつながりでその部族の族長になった...
...その部族は族長が死んでから混乱状態に陥った...
...彼らは族長を選ぶために会議を開いた...
...彼は自分の言葉が部族の族長になるために必要だと感じた...
...私は族長だ、ヴァイリマ部落の酋長(しゅうちょう)なのだ...
中島敦 「光と風と夢」
...広い領地の中で族長のような生活をやってゆきたいというものだ...
バルザック Honore de Balzac 中島英之訳 「ゴリオ爺さん」
...進めば族長(カボラル)...
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」
...無惨にも胴切りにされた鱒を持ち出して族長(カボラル)の前に置いた...
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」
...族長(カボラル)はしきりにその頭をひねくり廻していたが...
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」
...族長(カボラル)の話を聞いて以来...
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」
...族長(カボラル)は二人を一段と高い壇の上にすえて...
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」
...族長(カボラル)は聖句も読みあげ...
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」
...族長(カボラル)は柩が丘の向うに見えなくなるまで見送ってから二人に向い...
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」
...族長(カボラル)を先に立て...
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」
...おいおい族長(パトラン)も若いやつらもあとからやって来て...
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」
...」ゲーテの社会観が族長的社会主義ともいふべきものであつたことも...
三木清 「ゲーテに於ける自然と歴史」
...現に族長になつてゐるスタニスラウスが...
ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 森林太郎訳 「祭日」
...此(この)壻(むこ)は或は眞志屋の一族長島氏の人であつたのではなからうか...
森鴎外 「壽阿彌の手紙」
...しばしば族長または祖霊に対すると同じ呼び名を...
柳田国男 「海上の道」
...一族の族長正成を...
吉川英治 「私本太平記」
...はやくも息子の氏直を族長にたて...
吉川英治 「新書太閤記」
...族長をいただく者の自然な生態でもあった...
吉川英治 「平の将門」
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