「族父」の意味
一族の父や家長
「族父」の例文(場面別)
- 歴史・家系江戸時代の武家社会では、族父の決定が一族の命運を左右した。
- 法制度旧民法下では、族父が戸主として家族の婚姻に同意する権限を持っていた。
- 小説・時代劇「族父の命に背くなど、とんでもない!」と若者は額に汗を浮かべて叫んだ。
小説での「族父」の使い方
...ドオリス族父君、われ等の業(わざ)を褒めまし、われ等の享けし楽(たのしみ)をゆるしまさば、8405とはに若きこの胸に、夫等を死(しに)せず、堅く寄り添ひてあらせ給へ...
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」
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