「新店」の意味
新しく開店した店
「新店」の例文(場面別)
- ビジネス新店のオープンに伴い、多くの顧客が訪れました。
- 日常会話駅前に新店ができたから、今度行ってみようよ。
- ニュース市内に新店が開店し、地域経済の活性化が期待されています。
小説での「新店」の使い方
...新店舗はオープンから盛況です...
...居酒屋大手の新店舗ができたらしい...
...横額の書かれた看板が新店の開店を告知している...
...新店舗の開設にあたり、周辺の競合店の「板割り」を分析した...
...新店は立行(たちゆ)くかい...
泉鏡花 「薄紅梅」
...第二篇の饗庭篁村の『掘出し物』は丁度新店(しんみせ)の見世開(みせびら)きに隣家(となり)の老舗(しにせ)の番頭を傭(やと)って来たようなものであるが...
内田魯庵 「硯友社の勃興と道程」
...これまで中村屋では毎年二十名ないし三十名の新店員を迎えて来たが...
相馬愛蔵、相馬黒光 「一商人として」
...昭和十二年度の新店員にはつい一回も話して上げることが出来ないで今日に至り...
相馬愛蔵、相馬黒光 「一商人として」
...床屋の新店が出来てたとする...
辰野九紫 「青バスの女」
...見ず知らずの何のかかわりもない新店の...
辰野九紫 「青バスの女」
...町の新店にこんな絵や...
寺田寅彦 「森の絵」
...塩などの新店を出した時も...
徳田秋声 「新世帯」
...宅(うち)は新店だから...
徳田秋声 「新世帯」
...新店でも元の『さざなみ』はあんなに客が立て混んだのです...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...山の手指折の物持で、新店乍ら、質兩替を手廣くやつて居りますが、たつた一人娘の、何んとか小町と言はれた、十八になるお美代が殺されては、氣丈な主人六兵衞も半病人同樣です...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...山の手指折の物持で、新店ながら、質両替を手広くやっておりますが、たった一人娘の、なんとか小町と言われた、十九になるお美代が殺されては、気丈な主人六兵衛も半病人同様です...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...柳森稲荷に新店が出来たから...
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」
...きのうの『多賀羅(たから)』という新店は豪勢でござったのう...
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」
...飲むなら新店にかぎりやす...
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」
...居酒屋の新店をさがして歩くようでは...
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」
...新店(しんみせ)だもんですから...
夢野久作 「超人鬚野博士」
...震災後急増した飲食の新店...
夢野久作 「東京人の堕落時代」
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