例文・使い方一覧でみる「斗」の意味


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...蒼生をして衆星の北に拱ふが如くならしむるカブールが大略あるにあらず...   蒼生をして衆星の北斗に拱ふが如くならしむるカブールが大略あるにあらずの読み方
芥川龍之介 「木曾義仲論(東京府立第三中学校学友会誌)」

...」北も愛相笑ひをしたが...   」北斗も愛相笑ひをしたがの読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

......   の読み方
内田魯庵 「灰燼十万巻」

...次に妹大乃辨(いもおほとのべ)の神...   次に妹大斗乃辨の神の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...出席者が十人として、酒を二、これは俺が集める」「それは悪くないけど、二はすこし多くないか」「いや、多くない...   出席者が十人として、酒を二斗、これは俺が集める」「それは悪くないけど、二斗はすこし多くないか」「いや、多くないの読み方
太宰治 「親友交歓」

...此処から三(ど)小屋を通つて会津(あひづ)に出て行く路は...   此処から三斗小屋を通つて会津に出て行く路はの読み方
田山録弥 「行つて見たいところ」

...――夢より淡く「北光(四)の光微かに薄らぎて氷の山にかゝるときあるは牛の影冰る悲き光波のへに破船の伴の望むとき...   ――夢より淡く「北光の光微かに薄らぎて氷の山にかゝるときあるは斗牛の影冰る悲き光波のへに破船の伴の望むときの読み方
土井晩翠 「天地有情」

...一番上の抽を開けてみた...   一番上の抽斗を開けてみたの読み方
小泉八雲 Lafcadio Hearn 戸川明三訳 「葬られたる秘密」

...お徳は机の抽(ひきだし)から取り出した一通...   お徳は机の抽斗から取り出した一通の読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...一番(ばん)下(した)の抽(ひきだし)から...   一番下の抽斗からの読み方
グリム 中島孤島訳 「杜松の樹」

...処が浪人りの寄り合で...   処が浪人斗りの寄り合での読み方
楢崎龍、川田雪山 「千里駒後日譚」

...小技(しょうぎ)小能(しょうのう)なるいわゆる「(とそう)の人(ひと)」で正直に努(つと)める者に比して...   小技小能なるいわゆる「斗の人」で正直に努める者に比しての読み方
新渡戸稲造 「自警録」

...筆」可愛らしい鏡臺の押(ひきだ)しから出した紅皿が二つと...   筆」可愛らしい鏡臺の押斗しから出した紅皿が二つとの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...流石(さすが)に一方(ぱう)口(ぐち)にはあらで山(やま)の手(て)の仕合(しやわせ)は三尺(じやく)(ばかり)の椽(ゑん)の先(さき)に草(くさ)ぼう/\の空地面(あきぢめん)...   流石に一方口にはあらで山の手の仕合は三尺斗の椽の先に草ぼう/\の空地面の読み方
樋口一葉 「にごりえ」

...その祇園・先町のですな...   その祇園・先斗町のですなの読み方
古川緑波 「色町洋食」

...抽にあつた品物の全部だつたかも知れないぢやないか...   抽斗にあつた品物の全部だつたかも知れないぢやないかの読み方
エドガア・アルラン・ポオ Edgar Allan Poe 森林太郎訳 「病院横町の殺人犯」

...なんの必要もない抽(ひきだし)なぞを開け放して...   なんの必要もない抽斗なぞを開け放しての読み方
ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 森林太郎訳 「駆落」

...木で作られる漏は珍らしいのでありますが...   木で作られる漏斗は珍らしいのでありますがの読み方
柳宗悦 「手仕事の日本」

「斗」の読みかた

「斗」の書き方・書き順

いろんなフォントで「斗」

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「斗」の英語の意味

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