...雑賀一揆は、天正、慶長、文禄年間に複数回、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に対して起こった...
...文禄という独立した熟語はありません...
...即ち三条河原には「秀次悪逆塚文禄四年七月十四日」と刻した一箇の石塔が立っていたが...
谷崎潤一郎 「聞書抄」
...あれは文禄元年の夏...
谷崎潤一郎 「聞書抄」
...文禄二年正月五日には正親町(おゝぎまち)上皇が崩御遊ばされて...
谷崎潤一郎 「聞書抄」
...文禄二年八月九日...
谷崎潤一郎 「聞書抄」
...文禄三年の二月二十五日に...
谷崎潤一郎 「聞書抄」
...文禄四年七月十三日の申(さる)の刻に伏見を立ち...
谷崎潤一郎 「聞書抄」
...永禄(えいろく)あるいは文禄(ぶんろく)年間に琉球(りゅうきゅう)から伝わった蛇皮線(じゃびせん)を日本人の手で作りかえた...
寺田寅彦 「日本楽器の名称」
...日本でこの本がはじめて翻訳されたのは文禄三年ということだが...
中里介山 「大菩薩峠」
...唐島(からしま)を経て京都へ帰った文禄二年の秋の末で終っている...
久生十蘭 「うすゆき抄」
...文禄中虎を斬った時は三十四...
南方熊楠 「十二支考」
...文禄元辰二月時分より三井寺の鐘鳴りやみ...
南方熊楠 「十二支考」
...文禄五年筆『義残後覚(ぎざんこうかく)』四に...
南方熊楠 「十二支考」
...某(それがし)は文禄(ぶんろく)四(三)年景一が二男に生れ...
森鴎外 「興津弥五右衛門の遺書」
...文禄(ぶんろく)の役(えき)後...
柳宗悦 「苗代川の黒物」
...日本橋の堀野文禄堂という...
柳田国男 「故郷七十年」
...これは足利期末の文禄年間に...
柳田国男 「年中行事覚書」
...近頃見た本では文禄頃の『鹿苑(ろくおん)日録』の中にはあった...
柳田国男 「木綿以前の事」
...文禄堂という書店を開業...
山本笑月 「明治世相百話」
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