...文史系の大学に通っています...
...彼女は文史に詳しいですね...
...文史の分野で新しい研究が発表されました...
...最近は文史系の本が読みたい気分です...
...高校生の頃、私は文史が得意でした...
...從つて社會的又は人文史的見地より見る時...
阿部次郎 「三太郎の日記 第一」
...広き人文史的立脚地よりして...
高木敏雄 「比較神話学」
...文史通義といふ本を書きましたが...
内藤湖南 「支那の書目に就いて」
...どうしても此の章學誠の文史通義...
内藤湖南 「支那の書目に就いて」
...文史類が出來たことである...
内藤湖南 「支那目録學」
...ただ明史藝文志までは、文史類をおき、これが批評の總論の學問のやうになつてゐたが、國史經籍志からは詩文評となり、文史類より一段と目的が下落した觀があり、詩文と同時に内容の思想、學問の源流を論ずることはなくなつた...
内藤湖南 「支那目録學」
...しかしその間に著述した所の文史通義・校讐通義といふ本は...
内藤湖南 「章學誠の史學」
...文史といへば大體に於て著述の全體に渉るのである...
内藤湖南 「章學誠の史學」
...文史類を廣義の文學評論の意義に用ひてゐる...
内藤湖南 「章學誠の史學」
...これは最初に出版された文史通義には載つて居らぬ...
内藤湖南 「章學誠の史學」
...人文史上の由々しき大問題であり...
中里介山 「大菩薩峠」
...されば本邦人文史上に於て...
原勝郎 「足利時代を論ず」
...鈴木文史朗はついこの間アメリカへ行ってリーダーズ・ダイジェスト本社の立派なことを日本に吹聴したが...
宮本百合子 「鬼畜の言葉」
...鈴木文史朗の暴言に答えて「そんなことはできない」と答えたときのパロット氏の表情が見たかった...
宮本百合子 「鬼畜の言葉」
...鈴木文史朗という新聞記者だったものがアメリカまで行ったあげくなおこういうものいいをするぐらいなのだから...
宮本百合子 「鬼畜の言葉」
...鈴木文史朗にも妻子があり孫子もあるだろう...
宮本百合子 「鬼畜の言葉」
...わたしは鈴木文史朗のヨーロッパ旅行記をよみよみそれを見ているというわけ...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...却将文史被人伝...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
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