「文史」の意味
文学と歴史
「文史」の例文(場面別)
- 教育大学のカリキュラムでは、文史の科目が必修となっている。
- ニュース最近の歴史ドキュメンタリーは、文史の視点から現代社会を分析している。
- 日常会話彼は文史に詳しいから、歴史的な話題になると話が止まらない。
- ビジネスこのプロジェクトの背景を理解するためには、文史的な知識が必要だ。
小説での「文史」の使い方
...文史系の大学に通っています...
...彼女は文史に詳しいですね...
...文史の分野で新しい研究が発表されました...
...最近は文史系の本が読みたい気分です...
...高校生の頃、私は文史が得意でした...
...人文史上の常套的事象であるから...
W・S・モーゼス William Stainton Moses 浅野和三郎訳 「霊訓」
...人文史的立脚地と云う...
高木敏雄 「比較神話学」
...広き人文史的立脚地よりして...
高木敏雄 「比較神話学」
...社会人文史上の変事を...
高木敏雄 「比較神話学」
...されば章學誠が文史通義に...
内藤湖南 「易疑」
...文史類は幾らかこれより廣く...
内藤湖南 「支那目録學」
...ともかく文史類が最後を占めてゐるのは...
内藤湖南 「支那目録學」
...文史類に入れるものが少なかつた爲めにもよるが...
内藤湖南 「支那目録學」
...これが文史類が復興せず...
内藤湖南 「支那目録學」
...しかしその間に著述した所の文史通義・校讐通義といふ本は...
内藤湖南 「章學誠の史學」
...文史通義といふ意味は...
内藤湖南 「章學誠の史學」
...前に援述すると後に附衍すると未だ立言の功を分つことがない(文史通義言公上)と言つてゐる...
内藤湖南 「尚書稽疑」
...人文史上の由々しき大問題であり...
中里介山 「大菩薩峠」
...世界の人文史上に於て...
萩原朔太郎 「青猫」
...人文史的に見るも意義なしとせぬと思う...
長谷川時雨、三上於菟吉 「旧聞日本橋」
...鈴木文史朗はついこの間アメリカへ行ってリーダーズ・ダイジェスト本社の立派なことを日本に吹聴したが...
宮本百合子 「鬼畜の言葉」
...却将文史被人伝...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...文史朗氏の入院をみた事件がある...
吉川英治 「折々の記」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
