例文・使い方一覧でみる「數」の意味


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...是氣自然、竟不レ能レ免、即易理也...   是氣數自然、竟不レ能レ免、即易理也の読み方
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」

...不幸の内容にも山から海迄の無の高低がある...   不幸の内容にも山から海迄の無數の高低があるの読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第一」

...一三)十一 碎かれざる心僕はこのヶ月の間...   一三)十一 碎かれざる心僕はこの數ヶ月の間の読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第二」

...それが日一日とが多くなつて行く...   それが日一日と數が多くなつて行くの読み方
石川啄木 「菊池君」

...自分並びにかの女の病氣中ヶ月間...   自分並びにかの女の病氣中數ヶ月間の読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...されど最も多く敵をうちしはアイアース...   されど最も數多く敵をうちしはアイアースの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...の力にわれ負けぬ...   數の力にわれ負けぬの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...多の實業家は孰れも申し合せたる如く...   多數の實業家は孰れも申し合せたる如くの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...精々間は六つ七つ...   精々間數は六つ七つの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...御子息馬殿不慮の御災難を被(かうむ)られたと承(うけたま)はつたが...   御子息數馬殿不慮の御災難を被られたと承はつたがの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...恐ろしく泉石の寄(すき)を凝らした...   恐ろしく泉石の數寄を凝らしたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...物好きな人間のが多いから...   物好きな人間の數が多いからの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...其命の長短は各同じからずと雖...   其命數の長短は各同じからずと雖の読み方
原勝郎 「貢院の春」

...しかもこの「玄鶴山房」の頁はバルザツクの百頁に相當してゐる...   しかもこの「玄鶴山房」の數頁はバルザツクの百頁に相當してゐるの読み方
堀辰雄 「芥川龍之介論」

...近松秋江が年間この社に奉職して...   近松秋江が數年間この社に奉職しての読み方
正宗白鳥 「編集者今昔」

...論理の根本原理である同一律や矛盾律の如きをひとは生具觀念にへてゐる...   論理の根本原理である同一律や矛盾律の如きをひとは生具觀念に數へてゐるの読み方
三木清 「認識論」

...さるに奇失意の人は造化を怨み...   さるに數奇失意の人は造化を怨みの読み方
森鴎外 「柵草紙の山房論文」

...因に記す、二十四史の冠冕たる史記も、太史公の歿後、百年の間、之を讀む者極めて少く、世人、漢書を重んじて史記を輕んじ、未だ世に行はるるに至らず、唐宋以後に及びて、之を推稱する學者輩出し、遂に大に流布するに至りしなり...   因に記す、二十四史の冠冕たる史記も、太史公の歿後、數百年の間、之を讀む者極めて少く、世人、漢書を重んじて史記を輕んじ、未だ世に行はるるに至らず、唐宋以後に及びて、之を推稱する學者輩出し、遂に大に流布するに至りしなりの読み方
箭内亙訳註 「國譯史記列傳」

「數」の読みかた

「數」の書き方・書き順

いろんなフォントで「數」

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