「散木」の意味
役に立たない木
「散木」の例文(場面別)
- 日常会話彼はいつも散木のような存在で、何をやらせてもうまくいかない。
- ビジネスそのプロジェクトに投入された人材は散木ばかりで、成果が上がらなかった。
- 文学彼の詩には散木のような孤独感が漂っている。
小説での「散木」の使い方
...まず源(みなもとの)俊頼の『散木弃歌集(さんぼくきかしゅう)』を見て失望す...
正岡子規 「曙覧の歌」
...ずっと前に源俊頼(としより)の『散木奇歌集(さんぼくきかしゅう)』九に...
南方熊楠 「十二支考」
...その中で一番有名なのは源俊頼(みなもとのとしより)の『散木奇謌集(さんぼくきかしゅう)』の中の...
柳田国男 「海上の道」
...或いはこの『散木奇謌集』などに出ているように...
柳田国男 「海上の道」
...みな『散木奇謌集』などの時代よりは古い...
柳田国男 「海上の道」
......
柳田国男 「海上の道」
...『散木奇謌集(さんぼくきかしゅう)』にはウツクシヨシと鳴くとある...
柳田國男 「野草雑記・野鳥雑記」
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