例文・使い方一覧でみる「揺らぐ」の意味


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...暫(しばら)くの間読者の胸に揺らぐを禁じ得ないのである...   暫くの間読者の胸に揺らぐを禁じ得ないのであるの読み方
伊藤左千夫 「歌の潤い」

...こうなると街路の柳の夕風に揺らぐのが...   こうなると街路の柳の夕風に揺らぐのがの読み方
寺田寅彦 「夏」

...死の存在に揺らぐ心を抑えながら...   死の存在に揺らぐ心を抑えながらの読み方
アーサー・コナン・ドイル Arthur Conan Doyle 大久保ゆう訳 「緋のエチュード」

...決して揺らぐことがありませんでした...   決して揺らぐことがありませんでしたの読み方
マリー・ルイーズ・ド・ラ・ラメー Marie Louise de la Ramee 荒木光二郎訳 「フランダースの犬」

...揺らぐ緑を見せるばかり...   揺らぐ緑を見せるばかりの読み方
永井隆 「ロザリオの鎖」

...あの写真は掘立小屋の揺らぐテントの蔭の木のベツドで注射の円い肩が波打つてゐた...   あの写真は掘立小屋の揺らぐテントの蔭の木のベツドで注射の円い肩が波打つてゐたの読み方
原民喜 「火の子供」

...体が火照つて頭の上に揺らぐ温かいものが絶えず僕の上にあつた...   体が火照つて頭の上に揺らぐ温かいものが絶えず僕の上にあつたの読み方
原民喜 「火の子供」

...朝毎に美しく揺らぐ透明な空気が何処かから僕を招いていたのだろうか...   朝毎に美しく揺らぐ透明な空気が何処かから僕を招いていたのだろうかの読み方
原民喜 「夢と人生」

...不安げに揺らぐものを持ったまま僕は...   不安げに揺らぐものを持ったまま僕はの読み方
原民喜 「夢と人生」

...その声で小屋も揺らぐかと思うばかり...   その声で小屋も揺らぐかと思うばかりの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...その声々にさながら日比谷の森も揺らぐかと思うばかり...   その声々にさながら日比谷の森も揺らぐかと思うばかりの読み方
久生十蘭 「魔都」

...高い背びれは揺らぐことなく水を切り裂いていた...   高い背びれは揺らぐことなく水を切り裂いていたの読み方
アーネスト・ヘミングウェイ Ernest Hemingway 石波杏訳 Kyo Ishinami 「老人と海」

...ときおり焔(ほのお)の工合でその光の揺らぐのが...   ときおり焔の工合でその光の揺らぐのがの読み方
堀辰雄 「楡の家」

...しょうことなく揺らぐがままにさせていた...   しょうことなく揺らぐがままにさせていたの読み方
堀辰雄 「ほととぎす」

...風の無い日に木葉(このは)が揺らぐように動く外には...   風の無い日に木葉が揺らぐように動く外にはの読み方
森鴎外 「鶏」

...久慈はまだ揺らぐ心の閃めきを覗きとった歓びを感じたが...   久慈はまだ揺らぐ心の閃めきを覗きとった歓びを感じたがの読み方
横光利一 「旅愁」

...ここの一穂(すい)の燈火(ともしび)のほか揺らぐ人影もなかった...   ここの一穂の燈火のほか揺らぐ人影もなかったの読み方
吉川英治 「三国志」

...やがて扉の外に立てる私の胸の高波となつて揺らぐ...   やがて扉の外に立てる私の胸の高波となつて揺らぐの読み方
吉田絃二郎 「沈黙の扉」

「揺らぐ」の読みかた

「揺らぐ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「揺らぐ」

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「揺らぐ」の英語の意味


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