例文・使い方一覧でみる「揚句に」の意味


スポンサーリンク

...それが一旦つかまつて拷問(がうもん)された揚句に...   それが一旦つかまつて拷問された揚句にの読み方
芥川龍之介 「戯作三昧」

......   の読み方
鶴彬 「鶴彬全川柳」

...摺(す)った揉(も)んだの揚句に...   摺った揉んだの揚句にの読み方
徳田秋声 「あらくれ」

...――とに角こうした根本的な修正の揚句に辛うじて不穏文書取締法が実施されることになったが...   ――とに角こうした根本的な修正の揚句に辛うじて不穏文書取締法が実施されることになったがの読み方
戸坂潤 「世界の一環としての日本」

...さんざん焦(じ)らした揚句に...   さんざん焦らした揚句にの読み方
豊島与志雄 「反抗」

...色々相談の揚句に成ったものだから...   色々相談の揚句に成ったものだからの読み方
夏目漱石 「それから」

...揚句にはそれを堕落させなければ気がすまないのです...   揚句にはそれを堕落させなければ気がすまないのですの読み方
浜尾四郎 「悪魔の弟子」

...「その揚句にいま俺に突き飛ばされて池へ落っこちて...   「その揚句にいま俺に突き飛ばされて池へ落っこちての読み方
正岡容 「小説 圓朝」

...揚句に芝居の仙台様がお脳気(のうけ)を患いやしめえし...   揚句に芝居の仙台様がお脳気を患いやしめえしの読み方
正岡容 「小説 圓朝」

...揚句に人のいい正介へ言葉巧みに伯父甥になろうと持ちかけ...   揚句に人のいい正介へ言葉巧みに伯父甥になろうと持ちかけの読み方
正岡容 「我が圓朝研究」

...此の間どうしたのか頭の工合を悪くして三日ほど床について居た揚句にたべたかつおの刺身がさわったのだと云う事は確な事であった...   此の間どうしたのか頭の工合を悪くして三日ほど床について居た揚句にたべたかつおの刺身がさわったのだと云う事は確な事であったの読み方
宮本百合子 「黒馬車」

...しずのおだまきの如くくりかえしくりかえしたる揚句にきめるのですから...   しずのおだまきの如くくりかえしくりかえしたる揚句にきめるのですからの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...一年近く御無沙汰した揚句には...   一年近く御無沙汰した揚句にはの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...急調の楽につれて広間を踊り廻った揚句に...   急調の楽につれて広間を踊り廻った揚句にの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...あの通りの議論をした揚句に...   あの通りの議論をした揚句にの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

...熱海(あたみ)街道をひきあげて来る途中――かの相良金吾(さがらきんご)と物別れになり、その揚句に、根府川(ねぶかわ)番所の役人に陸(おか)と船手から囲まれて、一味ちりぢりバラバラ、ようやくのこと、小舟で逃げのびた二人は、その後(ご)、江の島あたりに潜伏して、しばらくほとぼりを冷ましていたものと見えます...   熱海街道をひきあげて来る途中――かの相良金吾と物別れになり、その揚句に、根府川番所の役人に陸と船手から囲まれて、一味ちりぢりバラバラ、ようやくのこと、小舟で逃げのびた二人は、その後、江の島あたりに潜伏して、しばらくほとぼりを冷ましていたものと見えますの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...その揚句にいい泊り場所を見つけたと...   その揚句にいい泊り場所を見つけたとの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...じっとそれに耐えていた揚句になお――生ぬるい今の言葉であったからだ...   じっとそれに耐えていた揚句になお――生ぬるい今の言葉であったからだの読み方
吉川英治 「大岡越前」

「揚句に」の書き方・書き順

いろんなフォントで「揚句に」

「揚句に」の電子印鑑作成


ランダム例文:

影文字メーカー|影付き文字を簡単作成できる無料ツール

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 野球選手の佐々木朗希さん: ドジャースの投手で、BIGBANGメンバーと交流した。 ⚾️
  • 野球選手の今井達也さん: 右腕の疲労でIL入りも構造的な問題はなし ⚾
  • 野球選手の大谷翔平さん: ドジャースの「1番・DH」として出場、連続出塁記録に挑む ⚾
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク