例文・使い方一覧でみる「提」の意味


スポンサーリンク

...他は白い灯……という具合であった...   他は白い提灯……という具合であったの読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...近々と蓑の手の寄せた灯の――模様かと見た――朱の映ったのである...   近々と蓑の手の寄せた提灯の――模様かと見た――朱の映ったのであるの読み方
泉鏡花 「遺稿」

...リット督も、スミス中尉を戸口まで送ったが、彼の耳には、甲板の索具にあたって発するすさまじい嵐の声が、なんだか亡霊の呻声のように思われた...   リット提督も、スミス中尉を戸口まで送ったが、彼の耳には、甲板の索具にあたって発するすさまじい嵐の声が、なんだか亡霊の呻声のように思われたの読み方
海野十三 「浮かぶ飛行島」

...同時にまた消防当局の供する避難機関に対する一通りの予備知識と...   同時にまた消防当局の提供する避難機関に対する一通りの予備知識との読み方
寺田寅彦 「火事教育」

...それを帰りがけに食べた天麩羅(てんぷら)の折詰めと一緒にげながら...   それを帰りがけに食べた天麩羅の折詰めと一緒に提げながらの読み方
徳田秋声 「爛」

...彼が自分自身出した唯物論的な設問を貫き得ずに...   彼が自分自身提出した唯物論的な設問を貫き得ずにの読み方
戸坂潤 「科学論」

...従来唯物論の側から出され又討論された技術論を一応氏の見透しの下に整理したのであるが...   従来唯物論の側から提出され又討論された技術論を一応氏の見透しの下に整理したのであるがの読み方
戸坂潤 「日本イデオロギー論」

...として一つのテーゼを出する...   として一つのテーゼを提出するの読み方
中井正一 「リズムの構造」

...法隆寺・薬師寺・唐招寺に見るような強さの中に発見される美しさに於いて物足りない感じを免かれない...   法隆寺・薬師寺・唐招提寺に見るような強さの中に発見される美しさに於いて物足りない感じを免かれないの読み方
野上豊一郎 「パルテノン」

...寺男に灯(ちょうちん)を持たせて...   寺男に提灯を持たせての読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...二 那覇へ着く嘉永六年五月米國のペルリ督が...   二 那覇へ着く嘉永六年五月米國のペルリ提督がの読み方
濱田耕作 「沖繩の旅」

...夜になると灯をさゝげながら入る風呂だけには...   夜になると提灯をさゝげながら入る風呂だけにはの読み方
牧野信一 「山を越えて」

...「荷物を持って?」「手鞄をお持ちでした...   「荷物を持って?」「手提鞄をお持ちでしたの読み方
松本泰 「秘められたる挿話」

...今夕は灯行列があるそうです...   今夕は提灯行列があるそうですの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...錠(じょう)、鍵(かぎ)、蝶番(ちょうつがい)、柄(さげえ)、鉤(かぎ)、座金(ざがね)、屋号や紋入(もんいり)の金具等々...   錠、鍵、蝶番、提柄、鉤、座金、屋号や紋入の金具等々の読み方
柳宗悦 「思い出す職人」

...表門裏門から灯(ちょうちん)や松明(たいまつ)をかざしてなだれ込んだ奉行所の手勢の声が...   表門裏門から提灯や松明をかざしてなだれ込んだ奉行所の手勢の声がの読み方
吉川英治 「篝火の女」

...灯(ちょうちん)の明りが...   提灯の明りがの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...こいつ、古梅庵の灯を、どう工面してきたものか、まことは使屋の半次といって、周馬や孫兵衛が、京橋の喜撰(きせん)風呂にごろついている間に、手馴(てな)ずけられたあぶれ者...   こいつ、古梅庵の提灯を、どう工面してきたものか、まことは使屋の半次といって、周馬や孫兵衛が、京橋の喜撰風呂にごろついている間に、手馴ずけられたあぶれ者の読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「提」の読みかた

「提」の書き方・書き順

いろんなフォントで「提」

「提」の電子印鑑作成

「提」の英語の意味

「提なんとか」といえば?   「なんとか提」の一覧  


影文字メーカー|影付き文字を簡単作成できる無料ツール

便利!手書き漢字入力検索

スポンサーリンク