例文・使い方一覧でみる「振向く」の意味


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...(十一)の四振向くと...   の四振向くとの読み方
石川啄木 「鳥影」

...振向くとそこには夜目(よめ)にもそれと判る人の姿があった...   振向くとそこには夜目にもそれと判る人の姿があったの読み方
海野十三 「西湖の屍人」

...」声がしたので振向くと...   」声がしたので振向くとの読み方
豊島与志雄 「椎の木」

...もう後ろを振向くこともしかねて...   もう後ろを振向くこともしかねての読み方
豊島与志雄 「都会の幽気」

...振向くと、光子はきょとんとした眼付で、不思議そうに二人の様子を見ていた...   振向くと、光子はきょとんとした眼付で、不思議そうに二人の様子を見ていたの読み方
豊島与志雄 「古井戸」

...はっとして振向くと...   はっとして振向くとの読み方
豊島与志雄 「道連」

...彼女の方はと思って振向くと...   彼女の方はと思って振向くとの読み方
豊島与志雄 「道連」

...振向くと、肩を切られて、もう、蒼白になって、刀尖(きっさき)が、ややもすると下り勝ちになってくるのを耐えながら、半兵衛に、「逃げるか」と、叫んで睨みつけた...   振向くと、肩を切られて、もう、蒼白になって、刀尖が、ややもすると下り勝ちになってくるのを耐えながら、半兵衛に、「逃げるか」と、叫んで睨みつけたの読み方
直木三十五 「寛永武道鑑」

...「あっ」と、叫んだ声がしたので、振向くと、一人が、額から、血を噴き出させて、がくりと前へ倒れてしまった...   「あっ」と、叫んだ声がしたので、振向くと、一人が、額から、血を噴き出させて、がくりと前へ倒れてしまったの読み方
直木三十五 「近藤勇と科学」

...益満が「小太」小太郎が、振向くと、益満は、微笑して「又とない機が来た」小太郎は、父母のことで、いっぱいだった...   益満が「小太」小太郎が、振向くと、益満は、微笑して「又とない機が来た」小太郎は、父母のことで、いっぱいだったの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...七瀬が振向くと、駕の中の人の眼が光って「七瀬殿、何を愚図愚図」と、叫んだ...   七瀬が振向くと、駕の中の人の眼が光って「七瀬殿、何を愚図愚図」と、叫んだの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...つてあの人あたしの方を振向くのよ...   つてあの人あたしの方を振向くのよの読み方
中原中也 「山羊の歌」

...そして彼が突然振向くと...   そして彼が突然振向くとの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」

...男はチラと振向くなり...   男はチラと振向くなりの読み方
松本泰 「日蔭の街」

...振向くじゃないの』『からかうのか...   振向くじゃないの』『からかうのかの読み方
吉川英治 「魚紋」

...「ここはどの辺だ」息をあえぎながら曹操は振向く...   「ここはどの辺だ」息をあえぎながら曹操は振向くの読み方
吉川英治 「三国志」

...位置をかえて振向くと...   位置をかえて振向くとの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...……武蔵様はいませんか」「……あ?」小次郎が振向く...   ……武蔵様はいませんか」「……あ?」小次郎が振向くの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「振向く」の読みかた

「振向く」の書き方・書き順

いろんなフォントで「振向く」

「振向く」の電子印鑑作成

「振向く」の英語の意味


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