例文・使い方一覧でみる「挙止」の意味


スポンサーリンク

...二見の挙止動作は...   二見の挙止動作はの読み方
梅崎春生 「赤い駱駝」

...極めて自然にそうした挙止が行なわれたのである...   極めて自然にそうした挙止が行なわれたのであるの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...ゑがきたる軍兵(ぐんびやう)どもが挙止(ふるまひ)を見るに雪は浅(あさ)く見ゆ...   ゑがきたる軍兵どもが挙止を見るに雪は浅く見ゆの読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...それ以来ことに目立つように思えた私に対するお嬢さんの挙止動作(きょしどうさ)も...   それ以来ことに目立つように思えた私に対するお嬢さんの挙止動作もの読み方
夏目漱石 「こころ」

...挙止動作(きょしどうさ)共ことごとくこれからその中に織り込まれて行くのだという自覚が...   挙止動作共ことごとくこれからその中に織り込まれて行くのだという自覚がの読み方
夏目漱石 「明暗」

...挙止(きょし)は如何にもしとやかであった...   挙止は如何にもしとやかであったの読み方
長谷川時雨 「樋口一葉」

...優雅な挙止をもっていた...   優雅な挙止をもっていたの読み方
久生十蘭 「金狼」

...何しろこういう工合に挙止人相共に一方ならず非凡だから...   何しろこういう工合に挙止人相共に一方ならず非凡だからの読み方
久生十蘭 「魔都」

...またある時ロンドンの動物園で飼いいた黒猩(チンパンジー)が殊(こと)のほか人に近い挙止を現ずるを目撃した...   またある時ロンドンの動物園で飼いいた黒猩が殊のほか人に近い挙止を現ずるを目撃したの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...彼らの挙止を観るは甚だ面白し...   彼らの挙止を観るは甚だ面白しの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...扮装にも挙止にも殊に女性の特徴を強調しつつ...   扮装にも挙止にも殊に女性の特徴を強調しつつの読み方
宮本百合子 「気むずかしやの見物」

...その妻である女は、挙止、言葉づかいよさの諸点が現実の作者の妻である婦人を、まざまざ読者に思い浮ばすように描かれている...   その妻である女は、挙止、言葉づかいよさの諸点が現実の作者の妻である婦人を、まざまざ読者に思い浮ばすように描かれているの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...始終微笑を帯びて玄機の挙止を凝視していた...   始終微笑を帯びて玄機の挙止を凝視していたの読み方
森鴎外 「魚玄機」

...挙止もまた都雅であった...   挙止もまた都雅であったの読み方
森鴎外 「細木香以」

...挙止迂拙(うせつ)であったので...   挙止迂拙であったのでの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...孤(みなしご)のごとき一箇の人間として挙止(きょし)するような姿がまま見られた...   孤のごとき一箇の人間として挙止するような姿がまま見られたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...そのへんの挙止(きょし)はさだめし心得ていたことだろう...   そのへんの挙止はさだめし心得ていたことだろうの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...ただ挙止(きょし)やことばが静かなだけで...   ただ挙止やことばが静かなだけでの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

「挙止」の読みかた

「挙止」の書き方・書き順

いろんなフォントで「挙止」

「挙止」の電子印鑑作成

「挙止」の英語の意味


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク