「指顧」の意味
ちょっと見るさま
「指顧」の例文(場面別)
- 日常会話彼は指顧の間にその問題を見抜いた。
- 文学・小説彼女は指顧するだけで、その絵の価値を理解した。
- ビジネス指顧のうちに契約書の不備に気づき、大きな損失を防いだ。
小説での「指顧」の使い方
...一面は海、三面は山、常磐の山海、指顧の中に在り...
大町桂月 「常磐の山水」
...白河城址も指顧の間にあり...
大町桂月 「白河の七日」
...その頂上へ登るとストックホルムとその近郊は指顧(しこ)のうちだ...
谷譲次 「踊る地平線」
...もう悉(ことごと)く指顧(しこ)の間(あひだ)にある...
森鴎外 「大塩平八郎」
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