「持節」の意味
権限や任務を帯びること
「持節」の例文(場面別)
- ビジネス彼は社長から持節を授かり、重要な交渉に臨んだ。
- 歴史古代中国では、皇帝が臣下に持節を与えて遠征させることがあった。
- ニュース政府は特使に持節を与え、国際会議に派遣した。
小説での「持節」の使い方
...今日の会議では、彼が持節を振るっていた...
...官僚たちは、持節の権限を握っている...
...彼は、持節に適した人物だと高く評価されている...
...車の運転では、安全面に持節をもって行動することが必要だ...
...持節を乱すようなことがあれば、即刻処罰されます...
...其の一例を謂へば使持節都督倭百濟新羅任那秦韓慕韓六國諸軍事安東大將軍倭國王などと謂ふものがあるが...
内藤湖南 「聖徳太子」
...持節(じせつ)十九年の彼の名とともに...
中島敦 「李陵」
...そして袖を掻(か)き合わせてうやうやしく礼をして、「朝儀大夫、使持節、台州の主簿、上柱国、賜緋魚袋(しひぎょたい)、閭丘胤(きゅういん)と申すものでございます」と名のった...
森鴎外 「寒山拾得」
...使持節(しぢせつ)...
森鴎外 「寒山拾得」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
