例文・使い方一覧でみる「持場」の意味


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...三人分ぐらいの持場を...   三人分ぐらいの持場をの読み方
海野十三 「浮かぶ飛行島」

...只今の私の持場で一番よく売れますのは「鳥の竹の子煮」です...   只今の私の持場で一番よく売れますのは「鳥の竹の子煮」ですの読み方
辰野九紫 「青バスの女」

...その持場にあって我々の職務を果したのである...   その持場にあって我々の職務を果したのであるの読み方
レオン・ワルラス Leon Walras 手塚壽郎訳 「純粋経済学要論」

...印刷所の受持場所へ帰り...   印刷所の受持場所へ帰りの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...そわそわとして持場持場についたり...   そわそわとして持場持場についたりの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...手早く持場持場の仕事につきます...   手早く持場持場の仕事につきますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...自分の持場を荒されたように...   自分の持場を荒されたようにの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...ですから、ただせっかくの調査に対しての申しわけだけに、おのおの、持場持場、自分所有の品々について吟味をしてみたけれども、なんら怪しむべきものを発見しませんでしたから、初霜が代表して、「御苦労さまでございます、長局の方には、一向に異常がございません...   ですから、ただせっかくの調査に対しての申しわけだけに、おのおの、持場持場、自分所有の品々について吟味をしてみたけれども、なんら怪しむべきものを発見しませんでしたから、初霜が代表して、「御苦労さまでございます、長局の方には、一向に異常がございませんの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...その持場の許された場面だけに物色(ぶっしょく)の叫びをあげているらしい...   その持場の許された場面だけに物色の叫びをあげているらしいの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...(一)同じ持場で働いて居る山田という男が囁いた...   同じ持場で働いて居る山田という男が囁いたの読み方
羽志主水 「監獄部屋」

...大村組の持場である...   大村組の持場であるの読み方
火野葦平 「花と龍」

...てんでに自分の持場にかへつて固くなつてしまふやうなことがまゝあつた...   てんでに自分の持場にかへつて固くなつてしまふやうなことがまゝあつたの読み方
水野仙子 「神樂阪の半襟」

...そしてその持場持場を全山にわたる旗と陣幕とで区切りあっていた...   そしてその持場持場を全山にわたる旗と陣幕とで区切りあっていたの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...持場(もちば)持場の守りを怠るな...   持場持場の守りを怠るなの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...加勢して、共にそこへ楯籠(たてこも)ろうとして来たのに、当の桑山隊は、中川隊の全滅もよそに、持場を捨てて、早くも落ちて行ったとある...   加勢して、共にそこへ楯籠ろうとして来たのに、当の桑山隊は、中川隊の全滅もよそに、持場を捨てて、早くも落ちて行ったとあるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...つねに二の丸にいる物頭(ものがしら)の初鹿野(はじかの)伝右衛門は、余りに烈風なので、持場を一巡して、何気なく本丸境(ざかい)の小高い芝地に立って、耳もちぎれそうな寒風の中に立って、闇一色のあたりを眺めていると、どこかで、馬のいななきが、ふた声三声きこえた...   つねに二の丸にいる物頭の初鹿野伝右衛門は、余りに烈風なので、持場を一巡して、何気なく本丸境の小高い芝地に立って、耳もちぎれそうな寒風の中に立って、闇一色のあたりを眺めていると、どこかで、馬のいななきが、ふた声三声きこえたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...図書係り海野甚三郎が持場の品が一点...   図書係り海野甚三郎が持場の品が一点の読み方
吉川英治 「夏虫行燈」

...持場を離れずに撓(た)めていてくれ...   持場を離れずに撓めていてくれの読み方
吉川英治 「八寒道中」

「持場」の読みかた

「持場」の書き方・書き順

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