「拙妻」の意味
自分の妻を謙遜して言う言葉
「拙妻」の例文(場面別)
- 日常会話「拙妻が作った料理ですが、どうぞお召し上がりください。」
- 手紙・改まった挨拶「本年も拙妻ともどもよろしくお願い申し上げます。」
- ビジネス(取引先との会話)「先日の会食には拙妻も同席させていただき、ありがとうございました。」
小説での「拙妻」の使い方
...「拙妻が作ったご飯はとてもおいしかった...
...「ご存じでしょうか?拙妻はパティシエの資格を持っているんです...
...「今度拙妻の実家に行く予定です...
...「拙妻が家事を一手に引き受けてくれるので、私はラッキーだと思っています...
...「拙妻のおかげで、私の仕事に専念することができます...
...拙妻の妹が剣山の神官の子婦だから...
南方熊楠 「十二支考」
...拙妻は左手のみ蝮指だから...
南方熊楠 「十二支考」
...拙妻聞いて更に懌(よろこ)ばぬから...
南方熊楠 「十二支考」
...拙妻の麁族(そぞく)請川(うけがわ)の須川甚助てふ豪家...
南方熊楠 「十二支考」
...拙妻など顔は豕に化けてもよいから...
南方熊楠 「十二支考」
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