例文・使い方一覧でみる「戊午」の意味


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...十日、戊午、和漢の間、武将の名誉有るの分御尋ね有るに就いて、仲章朝臣之を注し出して献覧せしむ、今日、善信、広元等、御前に於て読み申す、又御不審を尋ね仰せられ、再三御問答の後、頗る御感に及ぶと云々...   十日、戊午、和漢の間、武将の名誉有るの分御尋ね有るに就いて、仲章朝臣之を注し出して献覧せしむ、今日、善信、広元等、御前に於て読み申す、又御不審を尋ね仰せられ、再三御問答の後、頗る御感に及ぶと云々の読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...十七日、戊午、陰、和田平太胤長、陸奥国岩瀬郡に配流せらると云々...   十七日、戊午、陰、和田平太胤長、陸奥国岩瀬郡に配流せらると云々の読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...廿二日、戊午、将軍家火取沢辺に逍遥せしめ給ふ、是草花秋興を覧るに依りてなり、武蔵守、修理亮、出雲守、三浦左衛門尉、結城左衛門尉、内藤右馬允等供奉せしむ、皆歌道に携はるの輩なり...   廿二日、戊午、将軍家火取沢辺に逍遥せしめ給ふ、是草花秋興を覧るに依りてなり、武蔵守、修理亮、出雲守、三浦左衛門尉、結城左衛門尉、内藤右馬允等供奉せしむ、皆歌道に携はるの輩なりの読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...廿日、戊午、晴、去る二日、将軍家右大臣に任ぜしめ給ふ...   廿日、戊午、晴、去る二日、将軍家右大臣に任ぜしめ給ふの読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...安政五年戊午(ぼご)の正月より...   安政五年戊午の正月よりの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...戊午を蔀首とする説と...   戊午を蔀首とする説との読み方
内藤湖南 「日本文化の獨立」

...戊午年以来種々姦吏の徒に心を合はせ...   戊午年以来種々姦吏の徒に心を合はせの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...「寛政戊午遊学京師...   「寛政戊午遊学京師の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...「時天明八戊午年人始て曼公の術あることを知る」と云ふ文である...   「時天明八戊午年人始て曼公の術あることを知る」と云ふ文であるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...今茲安政戊午十一月十六日...   今茲安政戊午十一月十六日の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...瞻淇の家督相続は次年戊午三月に至つて許された...   瞻淇の家督相続は次年戊午三月に至つて許されたの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...前年戊午以後には復(また)分家を載せない...   前年戊午以後には復分家を載せないの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...安政戊午に抽斎が歿し...   安政戊午に抽斎が歿しの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...十年戊午 平八郎六歳...   十年戊午 平八郎六歳の読み方
森鴎外 「大塩平八郎」

...寿蔵碑には「安政五年戊午(ぼご)十二月五日...   寿蔵碑には「安政五年戊午十二月五日の読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...寛政十年戊午(ぼご)八月二日」と云ふ人がある...   寛政十年戊午八月二日」と云ふ人があるの読み方
森鴎外 「壽阿彌の手紙」

...五年戊午、十二歳...   五年戊午、十二歳の読み方
森鴎外 「能久親王年譜」

...すなはち翌延宝六年戊午(つちのえうま)二月二十一日の吉辰(きっしん)を卜(ぼく)して往生講式七門の説法を講じ...   すなはち翌延宝六年戊午二月二十一日の吉辰を卜して往生講式七門の説法を講じの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

「戊午」の読みかた

「戊午」の書き方・書き順

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