例文・使い方一覧でみる「懼」の意味


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...涙を隠し愁(しゅうく)を包み...   涙を隠し愁懼を包みの読み方
内村鑑三 「基督信徒のなぐさめ」

...は大いにれて、一家の者を伴(つ)れて山の中へ逃げた...   は大いに懼れて、一家の者を伴れて山の中へ逃げたの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「阿英」

...青年は(おそ)るる答えた...   青年は懼る懼る答えたの読み方
田中貢太郎 「賈后と小吏」

...主人は大いにれて叫んだので...   主人は大いに懼れて叫んだのでの読み方
田中貢太郎 「胡氏」

...すんだえた眼を伏せて黙っていた...   すんだ懼えた眼を伏せて黙っていたの読み方
豊島与志雄 「帰京記」

...試されてるのではないかという疑の念も起った...   試されてるのではないかという疑懼の念も起ったの読み方
豊島与志雄 「反抗」

...昔かられられた...   昔から懼れられたの読み方
長岡半太郎 「ノーベル小傳とノーベル賞」

......   の読み方
中島敦 「和歌でない歌」

...驚の中にも、彼は咄嗟に思ひあたつて、叫んだ...   驚懼の中にも、彼は咄嗟に思ひあたつて、叫んだの読み方
中島敦 「山月記」

...御説明全文(略)陛下の御熱心なる事には恐...   御説明全文陛下の御熱心なる事には恐懼の読み方
中谷宇吉郎 「雪今昔物語」

...疑(ぎく)と好奇まで手伝って...   疑懼と好奇まで手伝っての読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...仔細を理解して恐(きょうく)し...   仔細を理解して恐懼しの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...けだしこの夜男女の事あるを大罪として天に告げらるるを(おそ)れ...   けだしこの夜男女の事あるを大罪として天に告げらるるを懼れの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...しかし将来への危が強くおそつてきたので...   しかし将来への危懼が強くおそつてきたのでの読み方
ジャック・ロンドン Jack London 山本政喜訳 「荒野の呼び声」

...疑(ぎく)し躊躇する事は絶対にない...   疑懼し躊躇する事は絶対にないの読み方
夢野久作 「探偵小説の真使命」

...白日(はくじつ)も(おそ)れず...   白日も懼れずの読み方
吉川英治 「三国志」

...鬼六はいよいよ恐(きょうく)していた...   鬼六はいよいよ恐懼していたの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...キリシタンとなろうとしている者の疑を除きたい...   キリシタンとなろうとしている者の疑懼を除きたいの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「懼」の読みかた

「懼」の書き方・書き順

いろんなフォントで「懼」

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「懼」の英語の意味

「なんとか懼」の一覧  


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