例文・使い方一覧でみる「慴」の意味


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...所謂怒れば萬夫を伏せしめ...   所謂怒れば萬夫を慴伏せしめの読み方
大町桂月 「妙義山の五日」

...韓国の上下震して...   韓国の上下震慴しての読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...頭の奥には一種のえが残っていながら...   頭の奥には一種の慴えが残っていながらの読み方
豊島与志雄 「或る女の手記」

...八重子はえたように...   八重子は慴えたようにの読み方
豊島与志雄 「怒りの虫」

...(おび)え吠(ほ)えつつ悲しげに訴えつつ不毛の暗き畑中を回りに回るその一方に...   慴え吠えつつ悲しげに訴えつつ不毛の暗き畑中を回りに回るその一方にの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...私の心は妙にえていた...   私の心は妙に慴えていたの読み方
豊島与志雄 「生と死との記録」

...走り去った数台のトラックにえたのか...   走り去った数台のトラックに慴えたのかの読み方
豊島与志雄 「早春」

...それは上半身だけが物にえて硬ばったようなおかしな姿だった...   それは上半身だけが物に慴えて硬ばったようなおかしな姿だったの読み方
豊島与志雄 「田原氏の犯罪」

...彼は物にえたように立上った...   彼は物に慴えたように立上ったの読み方
豊島与志雄 「月かげ」

...え惑った眼付をほっとした気持ちで定めると...   慴え惑った眼付をほっとした気持ちで定めるとの読み方
豊島与志雄 「都会の幽気」

...順造は心のえを禁じ得なかった...   順造は心の慴えを禁じ得なかったの読み方
豊島与志雄 「幻の彼方」

...悪い方が伏されると勢い...   悪い方が慴伏されると勢いの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...眼前のご威風に伏(しょうふく)してしまうでしょう...   眼前のご威風に慴伏してしまうでしょうの読み方
吉川英治 「黒田如水」

...陳父子は伏(しょうふく)して...   陳父子は慴伏しての読み方
吉川英治 「三国志」

...庁上に伏(しょうふく)して...   庁上に慴伏しての読み方
吉川英治 「三国志」

...かつての平相国(へいしょうこく)すらなし得ない暴をもって伏(しょうふく)させて来た...   かつての平相国すらなし得ない暴をもって慴伏させて来たの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...腹の底から伏(しょうふく)したものに相違ない...   腹の底から慴伏したものに相違ないの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...村の悪童はみな彼に伏(しょうふく)し...   村の悪童はみな彼に慴伏しの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「慴」の読みかた

「慴」の書き方・書き順

いろんなフォントで「慴」

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「慴」の英語の意味


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