例文・使い方一覧でみる「愕」の意味


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...あのくらいいたことは近来になかった...   あのくらい愕いたことは近来になかったの読み方
海野十三 「深夜の市長」

...堂の日本料理談4・1(夕)仏蘭西通の稲畑勝太郎(いなはたかつたらう)氏が先日(こなひだ)何かの用事で尾崎行雄氏を訪ねた事があつた...   愕堂の日本料理談4・1仏蘭西通の稲畑勝太郎氏が先日何かの用事で尾崎行雄氏を訪ねた事があつたの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...私は非常なる驚(きょうがく)に打たれたのであります...   私は非常なる驚愕に打たれたのでありますの読み方
橘外男 「ウニデス潮流の彼方」

...『何だろう?』『どうしたんでしょう? あんまり(おどろ)きもしないのね...   『何だろう?』『どうしたんでしょう? あんまり愕きもしないのねの読み方
谷譲次 「踊る地平線」

...然(がくぜん)としている老人の眼の中を視据(みす)えた...   愕然としている老人の眼の中を視据えたの読み方
谷崎潤一郎 「少将滋幹の母」

...少しの変化もなく全く同一なのを見て定めて驚の声を発するであろうと書いてあるが...   少しの変化もなく全く同一なのを見て定めて驚愕の声を発するであろうと書いてあるがの読み方
津田左右吉 「流れ行く歴史の動力」

...何よりもまずあなたをおかせしたようでして……...   何よりもまずあなたをお愕かせしたようでして……の読み方
ドストエーフスキイ 神西清訳 「永遠の夫」

...大きな蟻に臍を食ひつかれていた...   大きな蟻に臍を食ひつかれて愕いたの読み方
葉山嘉樹 「運動会の風景」

...久美子は然とした...   久美子は愕然としたの読み方
久生十蘭 「肌色の月」

...別段妻に見つけられて後ろ目たい思ひをしなければならないといふやうな種類の行動を為してゐるわけではなかつたのに私は、然とした...   別段妻に見つけられて後ろ目たい思ひをしなければならないといふやうな種類の行動を為してゐるわけではなかつたのに私は、愕然としたの読み方
牧野信一 「鱗雲」

...一般から見られていたが――こんな事にもびくとも(おどろ)かずにいられるほどな偶像的人格ではない...   一般から見られていたが――こんな事にもびくとも愕かずにいられるほどな偶像的人格ではないの読み方
吉川英治 「上杉謙信」

...「(おどろ)くな...   「愕くなの読み方
吉川英治 「三国志」

...(おどろ)き騒ぐ人々を踏みつけて...   愕き騒ぐ人々を踏みつけての読み方
吉川英治 「三国志」

...(おどろ)いて...   愕いての読み方
吉川英治 「三国志」

...(おどろ)いたのは...   愕いたのはの読み方
吉川英治 「三国志」

...(おどろ)きの色を...   愕きの色をの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...その起るときの急なるに(おどろ)いた世人は...   その起るときの急なるに愕いた世人はの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...然(がくぜん)と...   愕然との読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「愕」の読みかた

「愕」の書き方・書き順

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「愕」の英語の意味


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