例文・使い方一覧でみる「惚」の意味


スポンサーリンク

...ハアれたよーッ...   ハア惚れたよーッの読み方
石川啄木 「葬列」

...内々お妙さんに岡(おかぼれ)をしているのでも可い...   内々お妙さんに岡惚をしているのでも可いの読み方
泉鏡花 「婦系図」

...見(みと)れて顱(さら)が顕(あら)われたか...   見惚れて顱が顕われたかの読み方
泉鏡花 「貝の穴に河童の居る事」

...猿沢佐介がかつて久美子にれていた...   猿沢佐介がかつて久美子に惚れていたの読み方
梅崎春生 「Sの背中」

...女人をして々(ほれぼれ)させないではいない有名なる巨躯紅肉(きょくこうにく)が棒鱈(ぼうだら)のように乾枯(ひか)らびて行くように感ぜられるに至ったので...   女人をして惚々させないではいない有名なる巨躯紅肉が棒鱈のように乾枯らびて行くように感ぜられるに至ったのでの読み方
海野十三 「奇賊悲願」

...阿呆のように外の景色に見(みと)れはじめた...   阿呆のように外の景色に見惚れはじめたの読み方
大阪圭吉 「闖入者」

...すこし自(うぬぼ)れて...   すこし自惚れての読み方
田中英光 「オリンポスの果実」

...それを一種の装飾だと自れてるからおかしい...   それを一種の装飾だと自惚れてるからおかしいの読み方
豊島与志雄 「慾」

...妾ゃ吉三(きちざ)にれました...   妾ゃ吉三に惚れましたの読み方
直木三十五 「南国太平記」

...その白山山脈の姿に見(みと)れて...   その白山山脈の姿に見惚れての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...一種の甘い悲(かなしみ)に酔ひ(ほ)れて...   一種の甘い悲に酔ひ惚れての読み方
中沢臨川 「愛は、力は土より」

...困りながらも自れてゐたことがある...   困りながらも自惚れてゐたことがあるの読み方
中島敦 「かめれおん日記」

...それは(ほ)れた慾眼の贔負沙汰(ひいきざた)かも知れないが...   それは惚れた慾眼の贔負沙汰かも知れないがの読み方
二葉亭四迷 「浮雲」

...決して自や自慢で言うのではないが私はこれは実行容易...   決して自惚や自慢で言うのではないが私はこれは実行容易の読み方
牧野富太郎 「植物記」

...慾(よくぼ)けた人はやって見るが宜(よろ)しい...   慾惚けた人はやって見るが宜しいの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...どうして「音楽に聴き入る囚人たち」のこのような内心のむき出されている恍の顔つき肩つき...   どうして「音楽に聴き入る囚人たち」のこのような内心のむき出されている恍惚の顔つき肩つきの読み方
宮本百合子 「ケーテ・コルヴィッツの画業」

...恍の間にこゝに及びしを奈何(いか)にせむ...   恍惚の間にこゝに及びしを奈何にせむの読み方
森鴎外 「舞姫」

...恍(こうこつ)としていたその客も...   恍惚としていたその客もの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「惚」の読みかた

「惚」の書き方・書き順

いろんなフォントで「惚」

「惚」の電子印鑑作成

「惚」の英語の意味


ランダム例文:

「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • シンガーソングライターのあのさん: 歌手がケロロ軍曹の新劇場版で声優と主題歌を担当。 🎤
  • 野球選手の戸郷翔征さん: 試合中に危険球を与え退場処分 ⚾️
  • 野球選手の丸佳浩さん: 逆転満塁本塁打を放った巨人の代打選手 ⚾
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク