例文・使い方一覧でみる「恐惶」の意味


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...すなわち外人の恐惶(きょうこう)を催(もよお)したる所以(ゆえん)にして...   すなわち外人の恐惶を催したる所以にしての読み方
石河幹明 「瘠我慢の説」

...その地方に大恐惶(きょうこう)をきたし...   その地方に大恐惶をきたしの読み方
丘浅次郎 「動物の私有財産」

...恐惶(おほそれ)ながら...   恐惶ながらの読み方
シェークスピヤ William Shakespeare 坪内逍遙訳 「ロミオとヂュリエット」

...アポローン恐惶をかれらに起し...   アポローン恐惶をかれらに起しの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...弟子達の困憊(こんぱい)と恐惶(きょうこう)との間に在って孔子は独り気力少しも衰(おとろ)えず...   弟子達の困憊と恐惶との間に在って孔子は独り気力少しも衰えずの読み方
中島敦 「弟子」

...槽の底から大恐惶(だいきょうこう)を持ち上げる...   槽の底から大恐惶を持ち上げるの読み方
夏目漱石 「二百十日」

...誠に以て恐惶頓首...   誠に以て恐惶頓首の読み方
羽田亨 「聚樂廻り」

...大いに恐惶(きょうこう)して...   大いに恐惶しての読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...恐惶謹言ピローグパイに似た露西亜独特の菓子...   恐惶謹言ピローグパイに似た露西亜独特の菓子の読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 前篇」

...恐惶謹言...   恐惶謹言の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...豈可不恐惶乎...   豈可不恐惶乎の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...恐惶頓首(きょうこうとんしゅ)して答えた...   恐惶頓首して答えたの読み方
吉川英治 「三国志」

...六波羅が高氏の叛旗(はんき)に大恐惶をおこし...   六波羅が高氏の叛旗に大恐惶をおこしの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...とつぜん大恐惶におそわれていた...   とつぜん大恐惶におそわれていたの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...恐惶謹言(きょうこうきんげん)」と...   恐惶謹言」との読み方
吉川英治 「私本太平記」

...恐惶謹言(きょうこうきんげん)小李広花栄(かえい)「なんだ...   恐惶謹言小李広花栄「なんだの読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...恐惶(きょうこう)謹言...   恐惶謹言の読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

......   の読み方
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」

「恐惶」の読みかた

「恐惶」の書き方・書き順

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