例文・使い方一覧でみる「怏」の意味


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...々(おうおう)としていたのである...   怏々としていたのであるの読み方
ワシントン・アーヴィング Washington Irving 吉田甲子太郎訳 「スリーピー・ホローの伝説」

...々(おうおう)として楽しまざる日を送っていた...   怏々として楽しまざる日を送っていたの読み方
レオニード・ニコラエヴィッチ・アンドレーエフ 岡本綺堂訳 「世界怪談名作集」

...そして魂のぬけた人のようになって(おうおう)として帰ったが...   そして魂のぬけた人のようになって怏怏として帰ったがの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「嬰寧」

...トロイアの軍勢あとに々と...   トロイアの軍勢あとに怏々との読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...人生の無意義を知つて々として居る...   人生の無意義を知つて怏々として居るの読み方
萩原朔太郎 「酒に就いて」

...彼女は々(おうおう)と楽しまない日がつづいて...   彼女は怏々と楽しまない日がつづいての読み方
長谷川時雨 「朱絃舎浜子」

...さうやつて巴里にひとり暮らしながら々としてゐるらしいモオリスの心を慰めるために...   さうやつて巴里にひとり暮らしながら怏々としてゐるらしいモオリスの心を慰めるためにの読み方
堀辰雄 「モオリス・ド・ゲランと姉ユウジェニイ」

...々(おうおう)とすぐれない一日を過していたが...   怏々とすぐれない一日を過していたがの読み方
吉川英治 「三国志」

...々(おうおう)と汝南を去った...   怏々と汝南を去ったの読み方
吉川英治 「三国志」

...々(おうおう)として楽しまない容子だったが...   怏々として楽しまない容子だったがの読み方
吉川英治 「三国志」

...々(おうおう)と楽しまぬものを抱いて...   怏々と楽しまぬものを抱いての読み方
吉川英治 「三国志」

...こういう世相に々(おうおう)として...   こういう世相に怏々としての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...々(おうおう)と心も楽しまず...   怏々と心も楽しまずの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...々(おうおう)と...   怏々との読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...つまらない糺問(きゅうもん)をしたとは思いながら々(おうおう)と...   つまらない糺問をしたとは思いながら怏々との読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

...不快々(おうおう)と...   不快怏々との読み方
吉川英治 「平の将門」

...勝手に転居する事も許されない――々(おうおう)と...   勝手に転居する事も許されない――怏々との読み方
吉川英治 「夏虫行燈」

...々(おうおう)として楽しまない人間になった...   怏々として楽しまない人間になったの読み方
吉川英治 「源頼朝」

「怏」の読みかた

「怏」の書き方・書き順

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