「応供」の意味
供養を受ける資格
「応供」の例文(場面別)
- 仏教彼は長年の修行を経て、ついに応供の位に達した。
- 歴史古代の僧侶たちは、応供として多くの人々から尊敬されていた。
- 文学その小説の主人公は、応供としての使命を果たすために旅に出る。
小説での「応供」の使い方
...応供は羅漢果を得てゐるものにして初めてその資格を与へられるのである...
種田山頭火 「行乞記」
...供養をうける資格がない(応供に値するものは阿羅漢以上である)...
種田山頭火 「行乞記」
...――応供の資格なくして供養を受ける苦脳(ママ)には堪えきれなくなったのである...
種田山頭火 「私を語る」
...如来応供(おうぐ)正知...
南方熊楠 「十二支考」
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