...心根を持っている人が魅力的だと思う...
...彼女の心根はとても優しく、誰とでも仲良くなれる...
...あの人は心根が悪いから、気をつけないといけない...
...実は私は、心根が弱くて、すぐに落ち込んでしまう...
...この本は、人間の心根について深く考えさせられる内容だ...
...わが心根を悟りてしかの女(ひと)の眼に胸のうち...
上田敏 上田敏訳 「海潮音」
...と歌い弾じたお軽の奥ゆかしい心根...
上村松園 「軽女」
...赤猪子(あかいのこ)のどこまでも正直(しょうじき)な心根(こころね)をおほめになり...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...しかし深夜の電話口ですっかりはずみ切って「俺も銭形平次の愛読者だよ」といってくれる心根は嬉しいではないか...
野村胡堂 「随筆銭形平次」
...娘が父親を庇う心根がいかにも不憫(ふびん)...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...そのいじらしい心根には...
野村胡堂 「焔の中に歌う」
...心根のやさしい人があるかと思い...
萩原朔太郎 「小泉八雲の家庭生活」
...自己の罪として受けた心根を知るあたしだけが...
長谷川時雨 「渡りきらぬ橋」
...いじらしい心根であったと...
服部之総 「志士と経済」
...かゝる時(とき)氣樂(きらく)の良人(おつと)が心根(こゝろね)にくゝ...
一葉女史 「大つごもり」
...秋作氏は槇子のこの美しい心根(こころね)を知っているかしら...
久生十蘭 「キャラコさん」
...そこに在るかのように声をかける心根...
山本周五郎 「おもかげ抄」
...それから私は少年を送り出すと、直ぐに変装をして家(うち)を飛び出して、警視庁(やくしょ)へ来て志免警視に面会して、「近いうちに大仕事があるかも知れないから腹構えをしておくように……」と云い棄ててここへ来たので、後から思えばこの時の私は、嬢次少年を信用していたというよりも、寧ろその姿の美しさと、心根の真実さと、頭脳の明晰さに酔わされていたものと評すべきであろう...
夢野久作 「暗黒公使」
...将軍をお迎えつかまつる心根も...
吉川英治 「私本太平記」
...そんなお心根かと...
吉川英治 「新書太閤記」
...さすがなお心根と...
吉川英治 「新書太閤記」
...重治の心根を思いやると...
吉川英治 「新書太閤記」
...その主従の道に殉じていった心根をあわれな限りに思った...
吉川英治 「梅里先生行状記」
便利!手書き漢字入力検索
- タレントの和田アキ子さん: 長寿番組「アッコにおまかせ!」最終回、MCを40年務め、感謝を伝えた 🎤
- フィギュアスケート選手の坂本花織さん: 世界選手権で4度目の優勝を達成し、引退を飾った。🏆
- 女優の篠田麻里子さん: 元AKB48メンバーが再婚を発表しました。 💍
