...たがいの心が通うようになりました... 久生十蘭 「顎十郎捕物帳」
...あひ見ずて忍ぶる頃の涙をもなべての秋のしぐれとや見る心が通うものでしたなら... 紫式部 與謝野晶子訳 「源氏物語」
...それによってはじめてお互いに心が通うのである... ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
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