例文・使い方一覧でみる「心がかり」の意味


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...……ただ心がかりなは...   ……ただ心がかりなはの読み方
泉鏡花 「唄立山心中一曲」

...なんとなく心がかりではありませんか...   なんとなく心がかりではありませんかの読み方
江戸川乱歩 「少年探偵団」

...今は唖の末娘が両親の深い心がかりとなっています...   今は唖の末娘が両親の深い心がかりとなっていますの読み方
ラビンドラナート・タゴール Rabindranath Tagore 宮本百合子訳 「唖娘スバー」

...盗賊か胡麻(ごま)の蠅(はえ)に過ぎまいと思う」「それはまことに心がかりでござりまする」「とにかく...   盗賊か胡麻の蠅に過ぎまいと思う」「それはまことに心がかりでござりまする」「とにかくの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...何か心がかりがありそうにお松を呼び...   何か心がかりがありそうにお松を呼びの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...人事方面でただ一つの心がかりなのは田山白雲の消息です...   人事方面でただ一つの心がかりなのは田山白雲の消息ですの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...一方はまだ仙台城下に無くもがなの心がかりがあるから...   一方はまだ仙台城下に無くもがなの心がかりがあるからの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...その心がかりもあって帰って見ると...   その心がかりもあって帰って見るとの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...今度は大いに心がかりになった...   今度は大いに心がかりになったの読み方
夏目漱石 「門」

...なんとしても心がかりなのは...   なんとしても心がかりなのはの読み方
久生十蘭 「犂氏の友情」

...心がかりですから...   心がかりですからの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...心がかりはまだ去らぬ...   心がかりはまだ去らぬの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...その一点が心がかり...   その一点が心がかりの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...生活力のない女や幼子(おさなご)をのこしてゆくだけが心がかりであるなどと...   生活力のない女や幼子をのこしてゆくだけが心がかりであるなどとの読み方
吉川英治 「親鸞」

...「師の君のご災難とは心がかり...   「師の君のご災難とは心がかりの読み方
吉川英治 「親鸞」

...助かろうとも思いません……ただ心がかりだったのは...   助かろうとも思いません……ただ心がかりだったのはの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...それがいささかの心がかり」「乗りかかった船...   それがいささかの心がかり」「乗りかかった船の読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...心がかりじゃ早く聞こう」「これです」腹帯の底からやっと取り出した一通の書面をそこへ差し出す...   心がかりじゃ早く聞こう」「これです」腹帯の底からやっと取り出した一通の書面をそこへ差し出すの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「心がかり」の書き方・書き順

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