例文・使い方一覧でみる「徽」の意味


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...王様から勲位と章とを賜わった...   王様から勲位と徽章とを賜わったの読み方
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven、フランツ・ゲルハルト・ヴェーゲラー Franz Gerhard Wegeler、エレオノーレ・フォン・ブロイニング Eleonore von Breuning、ロマン・ロラン Romain Rolland 片山敏彦訳 「ベートーヴェンの生涯」

...金モールの章(きしょう)のついた船員帽...   金モールの徽章のついた船員帽の読み方
江戸川乱歩 「黒蜥蜴」

...振返(ふりかえ)れば胸(むね)に光(ひか)る章(きしょう)やら...   振返れば胸に光る徽章やらの読み方
アントン・チエホフ Anton Chekhov 瀬沼夏葉訳 「六号室」

...此方(こなた)に紅菊(くれなゐぎく)の章(きしよう)つけし愛嬌(あいけう)沢山の紳士達の忙しげなるは接待係の外交官なるべし...   此方に紅菊の徽章つけし愛嬌沢山の紳士達の忙しげなるは接待係の外交官なるべしの読み方
徳富盧花 「燕尾服着初の記」

...巡査の章(きしょう)のようなものを佩(つ)けた男が訪ねて来た...   巡査の徽章のようなものを佩けた男が訪ねて来たの読み方
中島敦 「光と風と夢」

...胸に掛員の章を附けて...   胸に掛員の徽章を附けての読み方
中谷宇吉郎 「「光線の圧力」の話」

...ところが髯の下には――そしてこれがほんとうの発見だったが――さまざまな大きさと色をした章(きしょう)が上着の襟(えり)についていた...   ところが髯の下には――そしてこれがほんとうの発見だったが――さまざまな大きさと色をした徽章が上着の襟についていたの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」

...金鍍金(きんめっき)の章(きしょう)を附けた大黒帽子を仰向けざまに被(かぶ)った...   金鍍金の徽章を附けた大黒帽子を仰向けざまに被ったの読み方
二葉亭四迷 「浮雲」

...あるいは勲章めきた章のないためであるか...   あるいは勲章めきた徽章のないためであるかの読み方
正岡子規 「病牀六尺」

...次に宗の大観二年に艾晟(かいせい)の序した大観本草がある...   次に徽宗の大観二年に艾晟の序した大観本草があるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...幸山船長は章とモールの付いた帽子を持った手でぼんのくぼを掻(か)いた...   幸山船長は徽章とモールの付いた帽子を持った手でぼんのくぼを掻いたの読み方
山本周五郎 「青べか物語」

...その時翁の言に「宗皇帝など真蹟はただの一つもありません...   その時翁の言に「徽宗皇帝など真蹟はただの一つもありませんの読み方
山本笑月 「明治世相百話」

...司馬は幾度かうなずいて――さもあらんといわぬばかりの面持であったが...   司馬徽は幾度かうなずいて――さもあらんといわぬばかりの面持であったがの読み方
吉川英治 「三国志」

...――天命帰するところあり!」司馬はくりかえして...   ――天命帰するところあり!」司馬徽はくりかえしての読み方
吉川英治 「三国志」

...司馬(しばき)に会ってからは...   司馬徽に会ってからはの読み方
吉川英治 「三国志」

...司馬をめぐる風流研学の徒と交わっているものと聞きおよんでおりました...   司馬徽をめぐる風流研学の徒と交わっているものと聞きおよんでおりましたの読み方
吉川英治 「三国志」

...司馬(しばき)が山荘に行って...   司馬徽が山荘に行っての読み方
吉川英治 「三国志」

...司馬(しばき)は笑いだして――「己れは他国へ去るくせに...   司馬徽は笑いだして――「己れは他国へ去るくせにの読み方
吉川英治 「三国志」

「徽」の読みかた

「徽」の書き方・書き順

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「徽」の英語の意味


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留めおき   一般道   涙声になる  

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