「御三方」の意味
三人の貴人または三方の方向
「御三方」の例文(場面別)
- 歴史・古典平安時代の御三方と呼ばれる貴族たちは、朝廷で重要な役割を果たしていました。
- ビジネス今回のプロジェクトの御三方である部長、課長、主任が協力して成功を収めました。
- 日常会話昨日のパーティーでは、御三方の友達が大活躍してくれたよ。
小説での「御三方」の使い方
...御三方が揃って会議を開始した...
...彼女は御三方に挨拶をしてから退席した...
...御三方の議論に耳を傾けていたが、内容が理解できなかった...
...この写真には御三方の顔がきれいに写っている...
...御三方が訪れた記念すべき場所に来た気がする...
...このうち御三方(おさんかた)のワタツミの神は安曇氏(あずみうじ)の祖先神(そせんじん)です...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...ソコヅツノヲの命・ナカヅツノヲの命・ウハヅツノヲの命御三方(おさんかた)は住吉神社(すみよしじんじや)の三座の神樣であります...
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」
...同肥後守光尚(みつひさ)殿御三方に候えば...
森鴎外 「興津弥五右衛門の遺書(初稿)」
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