例文・使い方一覧でみる「徒事」の意味


スポンサーリンク

...彼徒事二靜養瞑坐一而已...   彼徒事二靜養瞑坐一而已の読み方
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」

...かう思つたのは徒事(いたづらごと)ではなかつた...   かう思つたのは徒事ではなかつたの読み方
ドストエウスキー Fyodor Mikhailovich Dostoevski 森林太郎訳 「鰐」

...何等かの社会的な生産的な勤労に徒事し...   何等かの社会的な生産的な勤労に徒事しの読み方
豊島与志雄 「今日の条件」

...これ無用の徒事(とじ)たるのみに非ず...   これ無用の徒事たるのみに非ずの読み方
永井荷風 「江戸芸術論」

...しかし世に徒事の多きは啻(ただ)にこの事のみではない...   しかし世に徒事の多きは啻にこの事のみではないの読み方
永井荷風 「西瓜」

...烟草を喫するのもまた徒事...   烟草を喫するのもまた徒事の読み方
永井荷風 「西瓜」

...書を購(あがな)って読まざるもまた徒事である...   書を購って読まざるもまた徒事であるの読み方
永井荷風 「西瓜」

...読んで後記憶せざればこれもまた徒事にひとしい...   読んで後記憶せざればこれもまた徒事にひとしいの読み方
永井荷風 「西瓜」

...けれどもそれは徒事(いたずらごと)で...   けれどもそれは徒事での読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...徒事(いたずらごと)の如く見傚(みな)して来た...   徒事の如く見傚して来たの読み方
夏目漱石 「学者と名誉」

...行くも帰るも徒事(いたずらごと)では通れない...   行くも帰るも徒事では通れないの読み方
夏目漱石 「虞美人草」

...おおかたただの徒事(いたずら)だろうと思っていた...   おおかたただの徒事だろうと思っていたの読み方
夏目漱石 「行人」

...自分は海外留學の徒事でなかつた事を滿足に思ふのである...   自分は海外留學の徒事でなかつた事を滿足に思ふのであるの読み方
水上瀧太郎 「貝殼追放」

...若輩は徒事に趨るもの多し...   若輩は徒事に趨るもの多しの読み方
宮本百合子 「「或る女」についてのノート」

...之等は決して徒事では無かつた...   之等は決して徒事では無かつたの読み方
室生犀星 「愛の詩集」

...しかしそれは概(おおむ)ね皆徒事(いたずらごと)であった...   しかしそれは概ね皆徒事であったの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...海間の心づくしも徒事(とじ)になつた...   海間の心づくしも徒事になつたの読み方
森鴎外 「津下四郎左衛門」

...徒事(いたずらごと)ではなかった...   徒事ではなかったの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

「徒事」の読みかた

「徒事」の書き方・書き順

いろんなフォントで「徒事」

「徒事」の電子印鑑作成

「徒事」の英語の意味


ランダム例文:
   原価以下     

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺
進化版   未来技術遺産   高血圧症  

スポンサーリンク