例文・使い方一覧でみる「径」の意味


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...直四フィートの窓であって...   直径四フィートの窓であっての読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...激流からそそり立つ高さ十五フィート直二フィートの大きな石柱で支持されている...   激流からそそり立つ高さ十五フィート直径二フィートの大きな石柱で支持されているの読み方
エドワード・シルヴェスター・モース Edward Sylvester Morse 石川欣一訳 「日本その日その日」

...直(さしわたし)尺五寸もある太い丸太の...   直径尺五寸もある太い丸太のの読み方
石川啄木 「鳥影」

...蚊帳に螢を配したならば面白かろうと思ひ付いたのが此画を製作するに至りました路でした...   蚊帳に螢を配したならば面白かろうと思ひ付いたのが此画を製作するに至りました径路でしたの読み方
上村松園 「螢」

...小の方へ駈けだした...   小径の方へ駈けだしたの読み方
海野十三 「恐怖の口笛」

...同じようなのでまた直が一倍半くらい大きいのがそろって集団をなしている...   同じようなのでまた直径が一倍半くらい大きいのがそろって集団をなしているの読み方
寺田寅彦 「小浅間」

...芝居のように抽象的な背景で動作の行動半の小さな処で...   芝居のように抽象的な背景で動作の行動半径の小さな処での読み方
戸坂潤 「思想としての文学」

...顧みて陸奥伯の行を見れば...   顧みて陸奥伯の行径を見ればの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...金を獲るには僕の身としては書くのが一番の捷(しょうけい)であろう...   金を獲るには僕の身としては書くのが一番の捷径であろうの読み方
永井荷風 「申訳」

...山間(やまあい)の小(こみち)を伝うて下ります...   山間の小径を伝うて下りますの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...直十分の一粍(ミリ)程度のきわめて小さい鉄の球である...   直径十分の一粍程度のきわめて小さい鉄の球であるの読み方
中谷宇吉郎 「比較科学論」

...多々良君の頭の後部には直一寸ばかりの禿(はげ)がある...   多々良君の頭の後部には直径一寸ばかりの禿があるの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...直(ちょっけい)が約(やく)七十糎(センチ)だから周囲(しゅうい)は70cm×3.14=219.8cmというわけだ...   直径が約七十糎だから周囲は70cm×3.14=219.8cmというわけだの読み方
新美南吉 「ごんごろ鐘」

...汝は峻険崎嶇(きく)たる山を攀(よ)じ...   汝は峻険崎嶇たる山径を攀じの読み方
新渡戸稲造 「武士道の山」

...いましがた登ってきたのとは異(ちが)った山を選んでいるうちに...   いましがた登ってきたのとは異った山径を選んでいるうちにの読み方
堀辰雄 「美しい村」

...夕暮時の山は風が寒いだらうよ...   夕暮時の山径は風が寒いだらうよの読み方
牧野信一 「心象風景(続篇)」

...直三尺ほどしかない小池ではありますが...   直径三尺ほどしかない小池ではありますがの読み方
柳田國男 「日本の伝説」

...その蓋を今度は叮嚀な手付きで開いて、直三寸、長さ六寸位の鬱紺木綿(うこんもめん)の包みを取り出すと箱のふちに一端を載せて、その上からソッと蓋を置きながら、私の前に押し進めた...   その蓋を今度は叮嚀な手付きで開いて、直径三寸、長さ六寸位の鬱紺木綿の包みを取り出すと箱のふちに一端を載せて、その上からソッと蓋を置きながら、私の前に押し進めたの読み方
夢野久作 「ドグラ・マグラ」

「径」の読みかた

「径」の書き方・書き順

いろんなフォントで「径」

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「径」の英語の意味

「径なんとか」といえば?   「なんとか径」の一覧  


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