...君子自彊、小人自棄...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...五二 自彊不レ息...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...五三 自彊不レ息時候...
佐藤一齋・秋月種樹(古香) 山田濟齋訳 「南洲手抄言志録」
...彼はその自彊術(じきょうじゅつ)の道具を当然「自ら欺かざるの記」に求めた...
芥川龍之介 「大導寺信輔の半生」
...彼はその自彊術の道具を当然「自ら欺かざるの記」に求めた...
芥川龍之介 「大導寺信輔の半生」
...更に伊犂(イリー)あるいは新彊(しんきょう)ともいう処があるが...
大隈重信 「三たび東方の平和を論ず」
...「自彊不息」と主人の嘱(しょく)によって清人か鮮人かの書いた額が掛って居た...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...当時居延(きょえん)に屯(たむろ)していた彊弩都尉(きょうどとい)路博徳(ろはくとく)が詔を受けて...
中島敦 「李陵」
...空を摩して聳えるヒマラヤ山脈の等高地帯、喜水(キチュ)の渓谷に、西蔵の主都であり西康、青海、蒙古、新彊、露領トルキスタン、裏海沿岸に住む黄ラマ教一千万の信者のメッカになっている拉薩という都があることは知っていたが、モンブランの二倍ほどの高さのユングリング・リラの切通しのかなた、西蔵高原の風雪に櫛けずられた広袤一千リーグ(方千里)の荒れ地の果てで、眼をおどろかす荘厳華麗な大都市の実在(プレザンス)に接しようなどと誰が想像したろう...
久生十蘭 「新西遊記」
...裸馬に乗せてはるばる甘粛新彊まで送って行き...
久生十蘭 「新西遊記」
...甘粛新彊の端郡王までが...
久生十蘭 「新西遊記」
...日本政府は当時日本へ亡命していた安南独立運動の志士潘是漢と安南王族畿外侯彊柢(きょうてい)を無情にも国外へ追い出してしまった...
久生十蘭 「魔都」
...彊柢はわずかに身をもってアメリカへ逃れる...
久生十蘭 「魔都」
......
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...名は彊(きやう)...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...國(くに)を富(と)まし兵(へい)を彊(つよ)うし...
司馬遷 箭内亙訳註 「國譯史記列傳」
...常(つね)に諸(しよこう)に彊(つよ)かりき...
司馬遷 箭内亙訳註 「國譯史記列傳」
...富レ國彊レ兵...
司馬遷 箭内亙訳註 「國譯史記列傳」
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