「弾帯」の意味
弾薬を携帯するための帯状の装備
「弾帯」の例文(場面別)
- 軍事・歴史兵士は弾帯に弾薬を装填し、戦場に向かった。
- コスプレ・イベント彼は戦国時代の武将のコスプレで、弾帯を身に着けていた。
- 映画・ドラマそのシーンでは、主人公が弾帯を調整しながら敵に立ち向かう姿が描かれていた。
小説での「弾帯」の使い方
...訓練所で弾帯を装着する方法を習う...
...戦場で敵の弾帯を切り裂く...
...弾帯をほどくと、銃弾が飛び散った...
...狩猟用の弾帯を買いに行く...
...警察官は弾帯を巻きながら、銃を構えた...
...先年神田の十文字商会で六連発の短銃を買った時手に入れた弾帯で...
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」
...弾帯(おび)をきりりとしめて...
徳冨蘆花 「漁師の娘」
...釘から弾帯をはずして肩にかけ...
久生十蘭 「地底獣国」
...弾帯もつけていない...
久生十蘭 「地底獣国」
...二人の小銃と弾帯を谷底へ投げ落したのはそのためである...
久生十蘭 「地底獣国」
便利!手書き漢字入力検索
