例文・使い方一覧でみる「弦」の意味


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...櫨(はじ)の弓に鬼蔦(おにづた)の(つる)をかけ...   櫨の弓に鬼蔦の弦をかけの読み方
巌谷小波 「こがね丸」

...金田夫人の家や二琴(にげんきん)の師匠や車宿や...   金田夫人の家や二弦琴の師匠や車宿やの読み方
夏目漱石 「僕の昔」

...室内楽楽四重奏曲の形式を整え...   室内楽弦楽四重奏曲の形式を整えの読み方
野村胡堂 「楽聖物語」

...レコードはビクターにシュナーベルとプロ・アルテ楽四重奏団の組合せで入っている(JD六九一―四)...   レコードはビクターにシュナーベルとプロ・アルテ弦楽四重奏団の組合せで入っているの読み方
野村胡堂 「楽聖物語」

...パリ音楽院管楽団を推(お)すべきであろう...   パリ音楽院管弦楽団を推すべきであろうの読み方
野村胡堂 「楽聖物語」

...ウィーン・フィルハーモニック管団...   ウィーン・フィルハーモニック管弦団の読み方
野村胡堂 「楽聖物語」

...をはなれるときの具合や...   弦をはなれるときの具合やの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...陳宮の手に引きしぼられていた弓がぷんと鳴(つるな)りを放ち...   陳宮の手に引きしぼられていた弓がぷんと弦鳴りを放ちの読み方
吉川英治 「三国志」

...振りかえって弓の(つる)をぶんと鳴らした...   振りかえって弓の弦をぶんと鳴らしたの読み方
吉川英治 「三国志」

...つがえては切って放つ一(いちげん)一の弓鳴りはその憤りを発するに似ている...   つがえては切って放つ一弦一弦の弓鳴りはその憤りを発するに似ているの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...をならべて、すぐ、彼方に見える長屋に向って、バラバラと矢を射かけた...   弦をならべて、すぐ、彼方に見える長屋に向って、バラバラと矢を射かけたの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...之丞の帰りを気づかいながら...   弦之丞の帰りを気づかいながらの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...之丞様はあてにしねえで...   弦之丞様はあてにしねえでの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...之丞は心の裡(うち)で...   弦之丞は心の裡での読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...そして之丞の気色(けしき)を見たが...   そして弦之丞の気色を見たがの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...あすこにいりゃ、出る間際にだって船頭が知らせてくれます」「じゃ、そっちへ行ってみようかね」「お米さん」「エ……」「誰か探しているンですか」「なぜ」「イヤに後先を見廻しているじゃありませんか」「そうかい」「そうかいッて、自分のしていることを」「淋しいからだよ……妙に広くってさ、イヤなものだね、船旅に立つ夜というものは」之丞様、之丞様...   あすこにいりゃ、出る間際にだって船頭が知らせてくれます」「じゃ、そっちへ行ってみようかね」「お米さん」「エ……」「誰か探しているンですか」「なぜ」「イヤに後先を見廻しているじゃありませんか」「そうかい」「そうかいッて、自分のしていることを」「淋しいからだよ……妙に広くってさ、イヤなものだね、船旅に立つ夜というものは」弦之丞様、弦之丞様の読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...と、之丞、身をひねって、「これッ」と、眼八の小肥りな体を、左の腕の中へ締め込んで、グッと抱きあげ、後(あと)の十手へ白木の杖を一揮(ふ)りするや、急に、眼八をかかえたまま、女坂を闇の底へ、ドドドドドッと駈けだして行った...   と、弦之丞、身をひねって、「これッ」と、眼八の小肥りな体を、左の腕の中へ締め込んで、グッと抱きあげ、後の十手へ白木の杖を一揮りするや、急に、眼八をかかえたまま、女坂を闇の底へ、ドドドドドッと駈けだして行ったの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...之丞万吉ふたりの姿が...   弦之丞万吉ふたりの姿がの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「弦」の読みかた

「弦」の書き方・書き順

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「弦」の英語の意味

「弦なんとか」といえば?   「なんとか弦」の一覧  


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