例文・使い方一覧でみる「廬」の意味


スポンサーリンク

...安井息軒、元田東野、重野成斎、川田甕江、大槻磐渓、鷲津毅堂、岡松甕谷、阪谷朗、根本通明、竹添井々、島田篁邨、三島中洲などもおったが、その他幾多相当の儒者が生存しておったから直接間接種々思想問題にも関係があった次第である...   安井息軒、元田東野、重野成斎、川田甕江、大槻磐渓、鷲津毅堂、岡松甕谷、阪谷朗廬、根本通明、竹添井々、島田篁邨、三島中洲などもおったが、その他幾多相当の儒者が生存しておったから直接間接種々思想問題にも関係があった次第であるの読み方
井上哲次郎 「明治哲学界の回顧」

...大和の檜隈(ひのくま)の入野(いおりの)の宮においでになつて...   大和の檜隈の廬入野の宮においでになつての読み方
稗田の阿禮、太の安萬侶 武田祐吉訳 「古事記」

...山八面の比にあらねど...   廬山八面の比にあらねどの読み方
大町桂月 「冬の榛名山」

...昭和二十一年九月十一日小諸山(こもろさんろ)にて高浜虚子昭和十六年初凪(はつなぎ)や大きな浪のときに来る一月元日由比(ゆい)ヶ浜(はま)散歩...   昭和二十一年九月十一日小諸山廬にて高浜虚子昭和十六年初凪や大きな浪のときに来る一月元日由比ヶ浜散歩の読み方
高浜虚子 「六百句」

...草にありて龍と臥し四海に出でゝ龍と飛ぶ千載の末今も尚名はかんばしき諸葛亮...   草廬にありて龍と臥し四海に出でゝ龍と飛ぶ千載の末今も尚名はかんばしき諸葛亮の読み方
土井晩翠 「天地有情」

...一なにがしと呼ぶ婦人雑誌の編輯人(へんしゅうにん)しばしばわが(ろ)に訪(と)ひ来りて通俗なる小説を書きてたまはれと請(こ)ふこと頻(しきり)なり...   一なにがしと呼ぶ婦人雑誌の編輯人しばしばわが廬に訪ひ来りて通俗なる小説を書きてたまはれと請ふこと頻なりの読み方
永井荷風 「桑中喜語」

...三平君は以前の関係から時々旧先生の草(そうろ)を訪問して日曜などには一日遊んで帰るくらい...   三平君は以前の関係から時々旧先生の草廬を訪問して日曜などには一日遊んで帰るくらいの読み方
夏目漱石 「吾輩は猫である」

...阪谷朗(さかたにらうろ)撰の墓誌には...   阪谷朗廬撰の墓誌にはの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...静もこの年八十三歳で歿した...   静廬もこの年八十三歳で歿したの読み方
森鴎外 「細木香以」

...私のやうに一生を蝸に過して足一歩も出でぬ者にしては...   私のやうに一生を蝸廬に過して足一歩も出でぬ者にしてはの読み方
横瀬夜雨 「五葉の松」

...草(そうろ)の剣一新介(しんすけ)は...   草廬の剣一新介はの読み方
吉川英治 「剣の四君子」

...(ろ)を出る老龍と...   廬を出る老龍との読み方
吉川英治 「剣の四君子」

...「いま先生の(いおり)をお訪ねして...   「いま先生の廬をお訪ねしての読み方
吉川英治 「三国志」

...相伴って臥龍先生の(いおり)を訪おうではないか――と彼がすすめると...   相伴って臥龍先生の廬を訪おうではないか――と彼がすすめるとの読み方
吉川英治 「三国志」

...――すなわち孔明出のときよりさかのぼること六年前である...   ――すなわち孔明出廬のときよりさかのぼること六年前であるの読み方
吉川英治 「三国志」

...山(ろざん)の向う側の星子(せいし)という土地から...   廬山の向う側の星子という土地からの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...何十年間の道境三昧の(ろ)を出て...   何十年間の道境三昧の廬を出ての読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...山(ろざん)に臥し峨眉峰(がびほう)を指さし...   廬山に臥し峨眉峰を指さしの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「廬」の読みかた

「廬」の書き方・書き順

いろんなフォントで「廬」

「廬」の電子印鑑作成

「廬」の英語の意味

「なんとか廬」の一覧  


ランダム例文:
自死   ひねくり回す   徹底している  

2月11日はなぜ「建国記念の日」?建国記念日との違い

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • スノーボード選手の村瀬心椛さん: 五輪で金メダルを獲得したスノーボード選手 🥇
  • プロレスラーの安田忠夫さん: 大相撲、プロレス、総合格闘技で活躍し「借金王」の愛称で親しまれた。 😢
  • スピードスケート選手の高木美帆さん: スピードスケート女子1000メートルで銅メダルを獲得。 🥉
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺
起債許可団体   風力発電   奇跡的  

スポンサーリンク