「廃語」の意味
使われなくなった廃れた言葉
「廃語」の例文(場面別)
- 学術・言語研究「廃語」は古代文献の研究において、当時の文化を理解する重要な手がかりとなる。
- 文学・創作この小説では、主人公が廃語を収集する癖を持ち、過去との対話を試みる。
- 日常会話「そんな古い言葉、もう廃語だよ」と友人に指摘された。
小説での「廃語」の使い方
...わたくしは依然としてむかしの廃語をここに用いる...
永井荷風 「※[#「さんずい+(壥−土へん−厂)」、第3水準1-87-25]東綺譚」
...これもはやく廃語(はいご)となった...
牧野富太郎 「植物知識」
...やがて廃語とはなったのである...
柳田国男 「木綿以前の事」
...トリックとかいう意味にしか使われていない一種の廃語同様の言葉だそうです...
夢野久作 「ドグラ・マグラ」
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