「帰伏」の意味
敵に降参して従うこと
「帰伏」の例文(場面別)
- 歴史・戦争戦国時代、多くの武将が強大な敵に帰伏し、その配下となった。
- ビジネス競合他社が市場シェアを失い、わが社に事実上帰伏した形となった。
- 宗教・精神彼は長年の苦悩の末、ついに神の教えに帰伏した。
小説での「帰伏」の使い方
...帰伏改宗したものと聞くが...
石原莞爾 「最終戦争論」
...唖の男は両手で頭を抱え床の上に帰伏しているので...
大倉※[#「火+華」、第3水準1-87-62]子 「鳩つかひ」
...華氏城を攻めてこれを帰伏せしめ...
南方熊楠 「十二支考」
...山住様に帰伏する心持は...
柳田国男 「山の人生」
...これに帰伏し渇仰(かつごう)した人の心...
柳田国男 「雪国の春」
...まったく手前に帰伏しておる次第でございます」「まったくか」「戦場に戯言(ざれごと)はございません」「うう……む」感服という度をすこし超えて...
吉川英治 「新書太閤記」
...突然城を出て信長へ帰伏してしまった...
吉川英治 「新書太閤記」
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