「帰京」の意味
都に帰ること
「帰京」の例文(場面別)
- 歴史小説戦国武将が戦いを終え、帰京の途についた。
- ビジネス(転勤)海外赴任が3年で終わり、いよいよ帰京が決まった。
- ニュース報道首相がG20サミットを終え、今夜帰京する予定です。
- 旅行ブログ京都旅行の最終日、帰京の新幹線でふと寂しさがこみ上げた。
小説での「帰京」の使い方
...今度帰京するときは是非会いましょう...
...彼は来週帰京するそうだ...
...一年ぶりに帰京したが、まったく変わっていた...
...長期出張から帰京すると、家に帰るのが楽しみになった...
...明日の早朝に帰京するので、荷物をまとめなければならない...
...調べて見ると正午の汽車で帰京しているんです...
大阪圭吉 「花束の虫」
...六日ニ帰京シテ七日ノ日曜カラ約十日間...
谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」
...飛行機ダト速イワネ」……佐々木看護婦看護記録抜萃………十七日の夜帰京した患者は...
谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」
...△加藤帰京す...
田山花袋 「田舎教師」
...よく確かめようと思っているうちに帰京の期が迫って果たさなかった...
寺田寅彦 「沓掛より」
...伯母に連れられて帰京せし時...
徳冨蘆花 「小説 不如帰」
...私は遠望に止めて、楽しみを胸に、帰京した...
中村清太郎 「ある偃松の独白」
...之は帰京後の仕事...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...今帰京するところだった...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...堀井夫妻と平野は帰京...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...六月十五日(日曜)晴帰京...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...四日頃帰京される...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...帰京後何年かの落語家生活までを具(つぶ)さに書いてそれで前後四回に纒め上げるつもりでいたところ...
正岡容 「わが寄席青春録」
...明治二十年に私を連れて帰京するときには...
柳田国男 「故郷七十年」
...山越えで琵琶湖の湖北へ出て帰京した...
吉川英治 「随筆 新平家」
...帰京後いつも約束をたがえ...
吉川英治 「随筆 新平家」
...昭和六年(1931) 三十九歳帰京...
吉川英治 「年譜」
...漸(ようや)く繁くなった帰京を促す手紙に...
蘭郁二郎 「腐った蜉蝣」
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