例文・使い方一覧でみる「巻首」の意味


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...巻首には著者と出版年が記載されます...   巻首には著者と出版年が記載されますの読み方

...この本の巻首には編集者の序文があります...   この本の巻首には編集者の序文がありますの読み方

...古い書物では巻首には書写の工夫が施されています...   古い書物では巻首には書写の工夫が施されていますの読み方

...巻首を書くときは、注意深く選んだ言葉を使わなければなりません...   巻首を書くときは、注意深く選んだ言葉を使わなければなりませんの読み方

...雑誌の巻首には最新の情報が掲載されています...   雑誌の巻首には最新の情報が掲載されていますの読み方

...その他各巻の巻首に著者不明の序文及羅甸(ラテン)字を加へたる目次あり...   その他各巻の巻首に著者不明の序文及羅甸字を加へたる目次ありの読み方
芥川龍之介 「奉教人の死」

...――神代の物語が記紀の巻首にあり...   ――神代の物語が記紀の巻首にありの読み方
津田左右吉 「日本歴史の研究に於ける科学的態度」

...著書の巻首(かんしゅ)に入る可き「千代かけて」の歌を十三枚...   著書の巻首に入る可き「千代かけて」の歌を十三枚の読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...大正九年九月二十三日徳富健次郎復活百〇八版「みみずのたはこと」の巻首に大正十二年九月一日東京の大震大火で...   大正九年九月二十三日徳富健次郎復活百〇八版「みみずのたはこと」の巻首に大正十二年九月一日東京の大震大火での読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...第百版不如帰の巻首に不如帰(ふじょき)が百版になるので...   第百版不如帰の巻首に不如帰が百版になるのでの読み方
徳冨蘆花 「小説 不如帰」

...昭和二年九月書肆(しょし)改造社(かいぞうしゃ)の『現代日本文学全集』第廿二篇を編輯するや『雨瀟瀟』の一篇またその巻首に採録せられぬ...   昭和二年九月書肆改造社の『現代日本文学全集』第廿二篇を編輯するや『雨瀟瀟』の一篇またその巻首に採録せられぬの読み方
永井荷風 「雨瀟瀟」

...大正十年三月春陽堂が拙作小説『歓楽(かんらく)』を巻首に置きこれを表題にして単行本を出した時再び『すみだ川』をその中に加えた...   大正十年三月春陽堂が拙作小説『歓楽』を巻首に置きこれを表題にして単行本を出した時再び『すみだ川』をその中に加えたの読み方
永井荷風 「すみだ川」

...巻首の自叙から仔細に全文を読返して見た...   巻首の自叙から仔細に全文を読返して見たの読み方
永井荷風 「来訪者」

...しかも驚くべきは巻首と巻末とに捺してある印までが原本のものに似せてあることであつた...   しかも驚くべきは巻首と巻末とに捺してある印までが原本のものに似せてあることであつたの読み方
永井荷風 「来訪者」

...巻首に掲げられたものである...   巻首に掲げられたものであるの読み方
橋本進吉 「古代国語の音韻に就いて」

...巻首第一行に※斎詩集...   巻首第一行に※斎詩集の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...又茶山自家の文中「題六如上人手写詩巻首」にも「公子従政于国」と云つてある...   又茶山自家の文中「題六如上人手写詩巻首」にも「公子従政于国」と云つてあるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...巻首の「留別塾子」の絶句はかうである...   巻首の「留別塾子」の絶句はかうであるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...巻首及小口書(こぐちがき)...   巻首及小口書の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...巻首の詩は嘉永四年辛亥元旦の作...   巻首の詩は嘉永四年辛亥元旦の作の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...)巻首の四大字は東久世通禧(ひがしくぜみちよし)公...   )巻首の四大字は東久世通禧公の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...巻首には香以散人の半身像がある...   巻首には香以散人の半身像があるの読み方
森鴎外 「細木香以」

...巻首に載せていて...   巻首に載せていての読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

「巻首」の読みかた

「巻首」の書き方・書き順

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