...この本の巻末には、図表や索引も付載されています...
...」と巻末に附記して在る...
太宰治 「女の決闘」
...巻末に貼紙として添付された刷物には...
寺田寅彦 「工学博士末広恭二君」
...巻末の著書表〔そこには『道徳論』(一九三六・唯物論全書・三笠書房)...
戸坂潤 「日本イデオロギー論」
...ゴンクウルはこれらをも細大漏らす事なく精細に記述し批評したる後(のち)巻末に歌麿が秘戯画の説明を加へたり...
永井荷風 「江戸芸術論」
...斯(かく)の如く欧米各国において浮世絵及び日本美術に関する出版物の夥多(かた)なる余は本論文の原著者がその巻末に挙げたる書目につき諸雑誌掲載の論文を除き単行本として公(おおやけ)にせられしもののみを数へてなほ七十余種の多きに及べるを見たり...
永井荷風 「江戸芸術論」
...独逸人クルトの著『東洲斎写楽論(とうしゅうさいしゃらくろん)』の巻末に添へたる挿絵の中(うち)...
永井荷風 「江戸芸術論」
...と云ふやうなことを巻末に書いてゐるが...
仲村渠 「詩と詩集」
...そうして巻末に明治四十三年五月発行と書いてあるので...
夏目漱石 「マードック先生の『日本歴史』」
...巻末についている地図を引きちぎってポケットに納め...
久生十蘭 「魔都」
...底本では第十九巻の巻末に収録]一九三七年八月二十九日一九三七年八月二十九日 日曜日 晴顕治様 国府津...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...其巻末存余紙者...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...所謂「巻末存余紙」の余紙(よし)は九頁(けつ)あつて...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...巻末の索引を利用してあれこれくらべられたい...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...本書巻末の年表参照...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...特に吉田小五郎君は是非この一文を『民藝四十年』の巻末に挿入すべきであったといってくれた...
柳宗悦 「四十年の回想」
...懐中(ふところ)の印可の巻を出して巻末の一行――佐々木小次郎殿とあるところだけを隠して...
吉川英治 「宮本武蔵」
...角川書店版の昭和文学全集の「親鸞」の巻末に...
吉川英治 「忘れ残りの記」
...彼女自身が巻末に記すところによると...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
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