「巫祝」の意味
神事を行う神職や祈祷師
「巫祝」の例文(場面別)
- 神道・宗教神社の巫祝が神前にて祓いの儀式を行った。
- 歴史小説古代の巫祝は政治にも深く関わり、神託を伝える役割を担っていた。
- 民俗学この地方に伝わる巫祝の伝統は、ユネスコ無形文化遺産に登録されている。
- 創作・ファンタジー巫祝の少女が不思議な力で村を災いから守った。
小説での「巫祝」の使い方
...神社での祭典には巫祝が必要です...
...巫祝の能力によっては、厄払いや願い事が叶うと信じられています...
...彼女は巫祝の家系に生まれ、神社での儀式を担当しています...
...巫祝は神社の儀式に限らず、結婚式や開店祝いなどでも活躍することがあります...
...巫祝は古代から伝わる日本独自の文化で、祈りや祓いなどを担当する役割を持っています...
...呪術や祭祀を行い神人の媒介をする巫祝(ふしゅく)が神と思われることがあるのと同じ意味で...
津田左右吉 「建国の事情と万世一系の思想」
...『玉葉』 忘るなよ雲は都を隔つともなれて久しき三熊野の月巫祝(みこ)に託して...
南方熊楠 「神社合祀に関する意見」
...かくのごとき因縁を思い合わすときは巫祝(ふしゅく)の徒が山中にあって神意を受けたと称して...
柳田國男 「地名の研究」
...深山に入って行を修する下級の巫祝(ふしゅく)であったこと...
柳田國男 「地名の研究」
...今や巫祝(かんなぎ)の言葉を伝えようとした時...
横光利一 「日輪」
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