...第三句集『山行水行』に入する語句二章(庵中閑打坐) (一鉢千家飯)山があれば山を観る 村から村へ雨のふる日は雨を聴く 家から家へ春夏秋冬 一握の米をいたゞき受用して尽きることがない いたゞくほどに鉢の子はいつぱいになつた二月五日天も私も憂欝だ...
種田山頭火 「其中日記」
...これに執着して尽きることがない...
三木清 「親鸞」
...その糸はいくら使っても尽きることがないともいいました...
柳田國男 「日本の伝説」
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