例文・使い方一覧でみる「小義」の意味


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...正に小義憤を断じ去って...   正に小義憤を断じ去っての読み方
三好十郎 「天狗外伝 斬られの仙太」

...小義には哭かない...   小義には哭かないの読み方
吉川英治 「上杉謙信」

...自我の小慾と小義です...   自我の小慾と小義ですの読み方
吉川英治 「三国志」

...思うに、愚夫玄徳の考えは、事ごとに、大義と小義とを、混同しているところから起るものらしい...   思うに、愚夫玄徳の考えは、事ごとに、大義と小義とを、混同しているところから起るものらしいの読み方
吉川英治 「三国志」

...小義私情を捨てて大義公徳により...   小義私情を捨てて大義公徳によりの読み方
吉川英治 「三国志」

...末節の小義にとらわれず...   末節の小義にとらわれずの読み方
吉川英治 「三国志」

...小義を知って大義に晦(くら)いものと申さねばならん...   小義を知って大義に晦いものと申さねばならんの読み方
吉川英治 「三国志」

...小義にとらわれないで下さい」張松は従者を呼んだ...   小義にとらわれないで下さい」張松は従者を呼んだの読み方
吉川英治 「三国志」

...むしろそうした小義にとらわれておらるるこそ...   むしろそうした小義にとらわれておらるるこその読み方
吉川英治 「三国志」

...小義に逸(はや)る君かなと...   小義に逸る君かなとの読み方
吉川英治 「三国志」

...友を売るなどという小義にこだわらず...   友を売るなどという小義にこだわらずの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...そんな小義にとらわれて...   そんな小義にとらわれての読み方
吉川英治 「私本太平記」

...小義と大義とがござる...   小義と大義とがござるの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...大義のため小義をすてよとのおすすめに屈し...   大義のため小義をすてよとのおすすめに屈しの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...長政さえ、小義をすてて、信長の大義を解してくれたらよかったと、信長からはいえるのであろう...   長政さえ、小義をすてて、信長の大義を解してくれたらよかったと、信長からはいえるのであろうの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...ほかの盗児にない一種の洒落気(しゃれけ)や小義理の固いところがあると聞いていたのを思い合せて...   ほかの盗児にない一種の洒落気や小義理の固いところがあると聞いていたのを思い合せての読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

...大義と小義というのはこんな事にもいえるんだと...   大義と小義というのはこんな事にもいえるんだとの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...武勇はそれを仕果すために小義をころす大愛のつるぎなのだ...   武勇はそれを仕果すために小義をころす大愛のつるぎなのだの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

「小義」の読みかた

「小義」の書き方・書き順

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