例文・使い方一覧でみる「宝冠」の意味

「宝冠」の意味

王族などが頭に着ける装飾的な冠

「宝冠」の例文(場面別)

  • 歴史・文化古代の王は、即位式で宝冠を戴いて権威を示した。
  • 文学・芸術彼女の描いた絵には、幻想的な宝冠を戴いた女王が登場する。
  • ニュース・報道新国王の戴冠式では、伝統的な宝冠が披露された。
  • 日常会話子供たちが紙で作った宝冠をかぶって遊んでいた。

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小説での「宝冠」の使い方

...くれないの宝冠を...   くれないの宝冠をの読み方
江戸川乱歩 「怪人と少年探偵」

...宝冠をうばいとるつもりにちがいありません...   宝冠をうばいとるつもりにちがいありませんの読み方
江戸川乱歩 「怪人と少年探偵」

...旧ロマノフ家の宝冠を手に入れて...   旧ロマノフ家の宝冠を手に入れての読み方
江戸川乱歩 「怪人二十面相」

...星の宝冠おはなしはかわって...   星の宝冠おはなしはかわっての読み方
江戸川乱歩 「仮面の恐怖王」

...このうちへは『星の宝冠』をもらいにきた...   このうちへは『星の宝冠』をもらいにきたの読み方
江戸川乱歩 「仮面の恐怖王」

...有馬さんの有名な『星の宝冠』がぬすまれてしまった...   有馬さんの有名な『星の宝冠』がぬすまれてしまったの読み方
江戸川乱歩 「仮面の恐怖王」

...紫(むらさき)のふろしきにつつんだ「星の宝冠」の箱を取りだし...   紫のふろしきにつつんだ「星の宝冠」の箱を取りだしの読み方
江戸川乱歩 「仮面の恐怖王」

...『星の宝冠』はもうあきらめた...   『星の宝冠』はもうあきらめたの読み方
江戸川乱歩 「仮面の恐怖王」

...『星の宝冠』を取りもどすだけでがまんしたが...   『星の宝冠』を取りもどすだけでがまんしたがの読み方
江戸川乱歩 「仮面の恐怖王」

...宝冠正面ニハ宝瓶ヲ現ワシ...   宝冠正面ニハ宝瓶ヲ現ワシの読み方
谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」

...頭ノ上ニ宝冠ヲ戴イテ胸ニ瓔珞ヲカケ...   頭ノ上ニ宝冠ヲ戴イテ胸ニ瓔珞ヲカケの読み方
谷崎潤一郎 「瘋癲老人日記」

...大宝冠を造るでござりませう...   大宝冠を造るでござりませうの読み方
ボードレール 富永太郎訳 「或るまどんなに」

...宝冠の透彫意匠が白鳳的になっていることからも考えられる...   宝冠の透彫意匠が白鳳的になっていることからも考えられるの読み方
野間清六 「百済観音と夢殿観音と中宮寺弥勒」

...「ベリル・コロネット事件」(「緑柱石の宝冠」)The Adventure of The Beryl Coronetの中で彼はこういっている...   「ベリル・コロネット事件」The Adventure of The Beryl Coronetの中で彼はこういっているの読み方
平林初之輔 「ホオムズの探偵法」

...そうしてその仏たちのお貌だの、宝冠だの、天衣(てんね)だのは、まだところどころの陰などに、目のさめるほど鮮やかな紅だの、緑だの、黄だの、紫だのを残している...   そうしてその仏たちのお貌だの、宝冠だの、天衣だのは、まだところどころの陰などに、目のさめるほど鮮やかな紅だの、緑だの、黄だの、紫だのを残しているの読み方
堀辰雄 「大和路・信濃路」

...宝冠玉座を望むものは...   宝冠玉座を望むものはの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...又其(その)一部に※クトリヤ女皇(ぢよくわう)と先帝との戴冠式に用ひられた宝冠や...   又其一部に※クトリヤ女皇と先帝との戴冠式に用ひられた宝冠やの読み方
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」

...頭上の面はただ宝冠のごとく見えさえすればいい...   頭上の面はただ宝冠のごとく見えさえすればいいの読み方
和辻哲郎 「古寺巡礼」

「宝冠」の読みかた

「宝冠」の書き方・書き順

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