例文・使い方一覧でみる「定」の意味


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...勘済まして立場茶屋を出た...   勘定済まして立場茶屋を出たの読み方
江見水蔭 「怪異暗闇祭」

...或は地の形のまりしを...   或は地の形の定まりしをの読み方
高木敏雄 「比較神話学」

...併し義すべからざる厳密さを持った一概念として...   併し定義すべからざる厳密さを持った一定概念としての読み方
戸坂潤 「イデオロギー概論」

...――一の与えられた生産関係によって媒介されずにはいない限り...   ――一定の与えられた生産関係によって媒介されずにはいない限りの読み方
戸坂潤 「技術の哲学」

...確かにはめがたし...   確かには定めがたしの読み方
内藤湖南 「卑彌呼考」

...めの船賃は返さない...   定めの船賃は返さないの読み方
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」

...一人の勘方(かんじょうがた)を撰択する時に「百を二つに割ると...   一人の勘定方を撰択する時に「百を二つに割るとの読み方
直木三十五 「大岡越前の独立」

...まあそこからめてかからないと曖昧(あいまい)になるから...   まあそこから定めてかからないと曖昧になるからの読み方
夏目漱石 「現代日本の開化」

...間違ったら下宿の勘を延ばしておこうなどという考えはまだ三四郎の頭にのぼらない...   間違ったら下宿の勘定を延ばしておこうなどという考えはまだ三四郎の頭にのぼらないの読み方
夏目漱石 「三四郎」

...そこに時の現在が永遠の今の自己限として...   そこに時の現在が永遠の今の自己限定としての読み方
西田幾多郎 「絶対矛盾的自己同一」

...その順位はめられている...   その順位は定められているの読み方
蜷川新 「天皇」

...「朱絃」という名の(き)まるまでには...   「朱絃」という名の定まるまでにはの読み方
長谷川時雨 「朱絃舎浜子」

...綿銘仙(めんめいせん)の縞(しま)がらこまかき袷(あわせ)に木綿(もめん)がすりの羽織は着たれどうらはめし甲斐絹(かいき)なるべくや...   綿銘仙の縞がらこまかき袷に木綿がすりの羽織は着たれどうらは定めし甲斐絹なるべくやの読み方
長谷川時雨 「樋口一葉」

...彼は一額の手当てにしようと主張し...   彼は一定額の手当てにしようと主張しの読み方
バルザック Honore de Balzac 中島英之訳 「ゴリオ爺さん」

...見えなくても損はないといふ勘である...   見えなくても損はないといふ勘定であるの読み方
北條民雄 「重病室日誌」

...姑(しばら)く前人の断した如くに...   姑く前人の断定した如くにの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...仮された場合においては...   仮定された場合においてはの読み方
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」

...発見地に石の標柱を建てることがめられる...   発見地に石の標柱を建てることが定められるの読み方
和辻哲郎 「鎖国」

「定」の読みかた

「定」の書き方・書き順

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