...宙ぶらりんになってしまったのはなぜだか判らないのであった...
海野十三 「ある宇宙塵の秘密」
...海中に宙ぶらりになっている鉄筋コンクリートのうきによって浮かんでいるのである...
海野十三 「浮かぶ飛行島」
...そしていつまでも宙ぶらりんの状態がつづく...
海野十三 「宇宙の迷子」
...4怪塔ロケットが宙ぶらりんにすすみだしたと見て小浜兵曹長は...
海野十三 「怪塔王」
...陸橋の下に宙ぶらりんになってしまって...
海野十三 「火星兵団」
...身は宙ぶらりんに垂下(たれさが)っていました...
海野十三 「崩れる鬼影」
...あのときのことですネ」「すると今度はイキナリ宙ぶらりんになっちゃった...
海野十三 「崩れる鬼影」
...hangen bleiben と schweben bleiben は略同意(宙ぶらりんの状態を言ふ)...
關口存男 「新獨逸語文法教程解説」
...借金とは宙ぶらりんな僕の肉体だ...
太宰治 「ダス・ゲマイネ」
...浮かび上って宙ぶらりんになった線路の上を...
谷崎潤一郎 「細雪」
...床なしの宙ぶらりんで...
ユゴー・ヴィクトル Hugo Victor 豊島与志雄訳 「死刑囚最後の日」
...そして、暗黒な、地の底を、急に墜落して行くようにも感じるし、宙ぶらりんに、止まっているようにも感じた...
直木三十五 「南国太平記」
...一本の綱で宙ぶらりんになっているその女なのだった...
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」
...こんなところで宙ぶらりんになっているのはかったるくてしょうがないから...
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」
...いとしのビートリスは宙ぶらりんの状態に違いない...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「くちなしの花」
...こんな宙ぶらりんの状態では自宅のあるグラントリーへ帰らないだろう...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「鉄面皮」
...宙ぶらりんで私どうしていいかわかんないから...
三好十郎 「肌の匂い」
...自分の決心を永久に宙ぶらりんにしておくことを欲していたから...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
便利!手書き漢字入力検索
- 野球選手の大谷翔平さん: 第2子の無事な誕生を報告しました 👶
- サッカー選手の堂安律さん: 髪色を変えてチュニジア戦に備える ⚽
- 歌手の田原俊彦さん: 芸能生活47年目、82枚目シングルをリリースし、ライブツアー開催を意気込む。🎤
