「宗祇」の意味
室町時代の連歌師
小説での「宗祇」の使い方
...月の秋花の春立つあしたかな 宗祇というのは連歌の発句でありますが...
高浜虚子 「俳句とはどんなものか」
...その宗祇時代から芭蕉に至るまでの間には宗鑑(そうかん)...
高浜虚子 「俳句への道」
...西行や宗祇や芭蕉の思想は仏者から見れば別に新しい思想ではない...
高浜虚子 「俳句への道」
...西行、宗祇、芭蕉というより、むしろ彼らの小亜流たちが無常の強さ哀しさ孤独さに支えられ、生きた屍として一生を漂泊した、それが全て全国行脚とか草庵生活ばかりでなく、外見まじめな勤番侍とか逆に、旗本の二男坊の無頼な生活の中にも見出されるのを思う...
田中英光 「さようなら」
...しかるのち宗祇を知ったらしい...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...同じく宗祇の『伊勢物語』の講釈が...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...また実隆に仰せて今一度校合の仕直しをして進上するようにと宗祇に命ぜられた...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...翌日宗祇天恩の有り難きを謝し...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...その後も宗祇はたびたび越後におもむいた...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...宗祇の所持の人丸影像は...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...宗祇の依頼に応じて...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...また中にはそれでもって宗祇が自分の義理をすませたことも多かろう...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...一方ならず宗祇に手数をかけている...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...そのほかに何方(いずかた)よりか千疋の借金を宗祇にしてもらったことが...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...宗祇の忌日は、歿後も斯道(しどう)において永く記憶され、時としては遠忌の実隆邸に催さるることもあった...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...それ以外に宗祇の弟子で最も多く実隆の邸に出入りしたのは...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...玄清の弟子宗祇の孫弟子なる明智入道玄宣等は...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...宗祇の道の記にもある...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
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